杉尾秀哉 (立憲民主党)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

そういう証言がたくさんあります。

何度も言いますけれども、長年代表権を持った会長だったり副社長だったりしていたわけです。本件はやっぱり極めて重大な事件だと思っておりますし、これ、自らうみを出し切るために、私は徹底調査すべきだというふうに思います。先ほどからずうっと後ろ向きなんですけれども、これはあらぬ疑いを掛けられても仕方がないと思うんですね。

これも前回質問で指摘をいたしましたけれども、古賀元幹事長の長男は、福岡や伊丹の空港のターミナルビルでも同じようなマッサージチェアの事業をしていた。こういう利益供与があったかどうか、それは分かりませんけれども、そういう報道も後にありました。私、これ、前回、この件についても聞きました。その後、一か月をめどに報告を求めるということなので、今日は十二日で、十六日に報告が上がってくるはずなんですけれども、もうこれ国会閉じちゃったらできないので、これは、だけど、また後ほど同じような問題が出てきたときには取り扱わなければいけないというふうに思っております。

残りの時間ですけれども、あと半分ですが、次は鉄道について少し伺いたいと思います。

これも前回の一般質問からの若干積み残しなんですけれども、四月初めのことであります。長野県の、私の地元ですが、長野県の阿部知事を始めとした二十九の道府県の知事が連名で、石破総理と中野国交大臣に対して、全国的な鉄道ネットワークのあり方に関する特別要望というのを提出をいたしました。特別要望って余り聞き慣れないんですけれども、四つの点が問題提起がされていると思います。これ、ごく端的に説明していただけますか。鉄道局ですか。

前後のやりとり

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