皆様、おはようございます。三重県選出の吉川ゆうみでございます。
本日は質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。
そして、本日は、貨物自動車運送事業法の改正ということで、採決もされます。私も、トラック事業者の皆様とずっと長年この課題に向き合って、そして声を上げてまいりましたので、先般の予算委員会のテレビ入りの際にも、このトラックの様々な問題、課題、そして今後の在り方ということに質問させていただいたところでございますので、今日、この採決の場に本日いられること、国土交通委員としていられること、本当にうれしく思っておるところでございます。
さて、先週は航空法の審議をいたしました。我が三重県には、しかし、空港がございません。そして、新幹線の駅もないということでございまして、昨年の三月に福井県で新幹線通りましたから、今や新幹線も空港もない県は山梨、奈良、そして我が三重県だけということでございます。トラックの皆様が非常にその三重県の中で物流、そして様々運送担っていただいておりますけれども、そのような形でございます。
しかし、このリニア中央新幹線が名古屋まで来た後にこの三重県を通るということで、亀山という市を通ります。この亀山は古くから交通の要衝と言われるところでございまして、東海道五十三次の四十七番目の宿場町、関宿という趣のある町があったり、テレビの、世界の亀山ブランド、シャープの、もうそれを作っていた亀山でございますけれども、ここにリニアが来るということが決まっております。
しかし、地元でも、三重県に初めて、空港はないけれども、リニア新幹線の駅ができるということで、大変な期待感が広がっているところでございます。
余談でございますが、私の十歳の娘もこの昨年の夏休みの自由研究はリニアについてをやって、私も一緒に苦労していろいろやったわけでございますけれども、自由研究の題材にするくらいこの地域でのリニアへの期待というのは広がっているところでございます。このリニアの駅を基軸に、もうまさにそのトラックもいろいろな輸送、様々な企業の発展、そして地域の発展があるということで、観光も含めて期待をされるところでございます。
さらに、先週、五月の二十八日、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会というものも開催されました。また、本年の一月になりますけれども、亀山市が中間駅の候補地であるリニアの新幹線をめぐって三重県庁で、この開業の効果どのようなものがあるのかということを、有識者の会議というものが開かれました。本当にこの地方におけるリニア中央新幹線の期待は非常に年々高まっているというところでございます。
また、この三重県亀山ということに、こういったことができることによって、近畿圏、中部圏をまたぐ、日本最大のこの紀伊半島に様々な、関西線であるとか、あるいは紀勢線とか、阪和線、草津線のような鉄道もございますけれども、JRの在来線や近鉄、あるいはまさに高速道路のネットワーク、新名神なども通りましたので、こういった交通ネットワークをリンクさせることによって、この三重県中心に大きなダイナミックな経済圏、こういったものができ上がると思っておりまして、本年は大阪万博、関西万博もございますので、更にこの地域を盛り上げていく、そんなチャンスになるのではないかというふうに思っております。そういった意味でも、この非常に大きな経済圏、ネットワーク、ダイナミックなものができるということで、重要なものであるというふうに思っています。
他方で、水資源、水の資源などの課題などもあって、様々な工事の遅れであるとか進捗に課題があるというふうに承知をいたしております。静岡だけではなく、瑞浪の問題などもございます。
しかし、このリニア中央新幹線、今、様々な意味で、先ほど申し上げましたように、日本全体への波及効果が非常に大きいものですし、あわせて、地方の活性化に大きく資するものでございます。この新幹線の開通は、ほかの新幹線見ておりましても、本当に活性化していく、金沢であったり福井であったり大きな活性化につながっていることを見ますと、もう一日も早く開通に向けて取り組んでいかなければいけないというふうに思っておりますが、まずは名古屋まで、この品川―名古屋間の早期の、一日も早い、早期の、早い開業に向けた国土交通省の取組、また大臣の意気込みについてお聞かせ願えればと思います。
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大門実紀史(共産)
ありがとうございます。
この住宅セーフティーネット、民間の賃貸住宅を活用してというやり方ですけれども、これそのものは否定しませんし、国交省頑張ってもらっているのは分かるんですけれども、やっぱり民間となりますと大家さんの思いとか立場ありますよね。拒みませんよと、困窮者拒みませんよという登録してもらっても、実際には、家賃、だからって下げるわけにはいきませんということとか、やっぱり市場原理というのは働きますよね。そうするとやっぱり、これはこれで頑張ってもらわなきゃいけないんですけど、やっぱり限界にぶつかるんではないかと、ぶつかっているんではないかと思います。…
この発言のページ
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
大門委員にお答えを申し上げます。
住宅確保要配慮者の方々の住まいを確保するために、この住宅のセーフティーネットの充実図っていくということは極めて重要な課題であるというふうに認識をしております。
委員御指摘の公営住宅というのは、これまでも住宅セーフティーネットの中核として重要な役割を果たしてきているというふうに思います。他方で、大都市部も含めて長期的には世帯数も減少が見込まれる、また、地方自治体の財政的な、人的なリソースも限られるという中では、なかなかそのストックを大量に増やしていくということについては地方自治体も、ちょっとそこはなかなか現実的ではない…
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大門実紀史(共産)
終わります。ありがとうございました。
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- (上の発言)
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吉川ゆうみ(自民)
皆様、おはようございます。三重県選出の吉川ゆうみでございます。
本日は質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。
そして、本日は、貨物自動車運送事業法の改正ということで、採決もされます。私も、トラック事業者の皆様とずっと長年この課題に向き合って、そして声を上げてまいりましたので、先般の予算委員会のテレビ入りの際にも、このトラックの様々な問題、課題、そして今後の在り方ということに質問させていただいたところでございますので、今日、この採決の場に本日いられること、国土交通委員としていられること、本当にうれしく思っておるところでございます。
さて、先週は航空法の審議をいたしました。我が三重県には、しかし、空港がございません。そして、新幹線の駅もないということでございまして、昨年の三月に福井県で新幹線通りましたから、今や新幹線も空港もない県は山梨、奈良、そして我が三重県だけということでございます。トラックの皆様が非常にその三重県の中で物流、そして様々運送担っていただいておりますけれども、そのような形でございます。
しかし、このリニア中央新幹線が名古屋まで来た後にこの三重県を通るということで、亀山という市を通ります。この亀山は古くから交通の要衝と言われるところでございまして、東海道五十三次の四十七番目の宿場町、関宿という趣のある町があったり、テレビの、世界の亀山ブランド、シャープの、もうそれを作っていた亀山でございますけれども、ここにリニアが来るということが決まっております。
しかし、地元でも、三重県に初めて、空港はないけれども、リニア新幹線の駅ができるということで、大変な期待感が広がっているところでございます。
余談でございますが、私の十歳の娘もこの昨年の夏休みの自由研究はリニアについてをやって、私も一緒に苦労していろいろやったわけでございますけれども、自由研究の題材にするくらいこの地域でのリニアへの期待というのは広がっているところでございます。このリニアの駅を基軸に、もうまさにそのトラックもいろいろな輸送、様々な企業の発展、そして地域の発展があるということで、観光も含めて期待をされるところでございます。
さらに、先週、五月の二十八日、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会というものも開催されました。また、本年の一月になりますけれども、亀山市が中間駅の候補地であるリニアの新幹線をめぐって三重県庁で、この開業の効果どのようなものがあるのかということを、有識者の会議というものが開かれました。本当にこの地方におけるリニア中央新幹線の期待は非常に年々高まっているというところでございます。
また、この三重県亀山ということに、こういったことができることによって、近畿圏、中部圏をまたぐ、日本最大のこの紀伊半島に様々な、関西線であるとか、あるいは紀勢線とか、阪和線、草津線のような鉄道もございますけれども、JRの在来線や近鉄、あるいはまさに高速道路のネットワーク、新名神なども通りましたので、こういった交通ネットワークをリンクさせることによって、この三重県中心に大きなダイナミックな経済圏、こういったものができ上がると思っておりまして、本年は大阪万博、関西万博もございますので、更にこの地域を盛り上げていく、そんなチャンスになるのではないかというふうに思っております。そういった意味でも、この非常に大きな経済圏、ネットワーク、ダイナミックなものができるということで、重要なものであるというふうに思っています。
他方で、水資源、水の資源などの課題などもあって、様々な工事の遅れであるとか進捗に課題があるというふうに承知をいたしております。静岡だけではなく、瑞浪の問題などもございます。
しかし、このリニア中央新幹線、今、様々な意味で、先ほど申し上げましたように、日本全体への波及効果が非常に大きいものですし、あわせて、地方の活性化に大きく資するものでございます。この新幹線の開通は、ほかの新幹線見ておりましても、本当に活性化していく、金沢であったり福井であったり大きな活性化につながっていることを見ますと、もう一日も早く開通に向けて取り組んでいかなければいけないというふうに思っておりますが、まずは名古屋まで、この品川―名古屋間の早期の、一日も早い、早期の、早い開業に向けた国土交通省の取組、また大臣の意気込みについてお聞かせ願えればと思います。
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
吉川委員にお答えを申し上げます。
リニア中央新幹線、これは東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成し、日本経済を牽引するとともに、東海道新幹線とのダブルネットワークによるリダンダンシーの確保を図る、国家的見地に立ったプロジェクトでございます。
また、委員の御指摘のリニアの中間駅は、これは新たな交通結節の核として、鉄道や道路ネットワーク等と連携することにより、広域的な人的交流の拡大につながり、地方創生二・〇の実現にも貢献をするものだというふうに考えております。
リニア中央新幹線の品川―名古屋間につきましては、いまだ着工のでき…
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吉川ゆうみ(自民)
ありがとうございます。
国交省としても、非常にアグレッシブに、そして様々な、微に入り細に入り課題解決に向けて取組をいただいているという形でお伺いをしましたけれども、まずは名古屋までが開通しないと、先ほどの亀山、三重まで参りませんし、大きな、先ほど申し上げたダイナミックな経済圏つくっていくことは難しいと思いますので、是非とも、一日も早い全線開業のために、まずは名古屋までお願いしたいと思っておりますし、名古屋―大阪間の早期の整備というものが不可欠になってくるかと思います。
昨年の夏に、岸田総理がこの亀山ボーリング調査の現場を視察してくださいました。それ以…
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17五五十嵐徹人国土交通省鉄道局長
お答え申し上げます。
リニア中央新幹線名古屋―大阪間につきましては、現在、JR東海において三重、奈良の概略の駅位置選定のためボーリング調査が既に延べ六か所で実施されております。今後も同社において鋭意調査を進めていくこととしております。
さらに、委員からも御指摘ございますけれども、国土交通省とJR東海も参画する形で、関係自治体との間で早期の駅位置の選定、駅周辺の町づくりに向けた議論を進めているところでございます。
国土交通省といたしましては、一日も早い全線開業に向けて、関係自治体とも連携し、引き続き環境整備をしっかりと進めてまいります。
以上でござ…
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