日本維新の会、青島健太でございます。
四月の二十六日、栃木県内の東北自動車道で三人の方が亡くなるという大変大きな事故がございました。この原因ですけれども、あろうことか、この高速道路の逆走が原因だということになっております。高速道路、先生方もそうですけど、普通に走っていても巻き込まれる可能性があるというこの逆走の事故であります。
まずは、どのような事故だったのか共有をさせていただきたいと思います。あの事故についての御説明をいただきたいと思います。
2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)
日本維新の会、青島健太でございます。
四月の二十六日、栃木県内の東北自動車道で三人の方が亡くなるという大変大きな事故がございました。この原因ですけれども、あろうことか、この高速道路の逆走が原因だということになっております。高速道路、先生方もそうですけど、普通に走っていても巻き込まれる可能性があるというこの逆走の事故であります。
まずは、どのような事故だったのか共有をさせていただきたいと思います。あの事故についての御説明をいただきたいと思います。
大臣、ありがとうございます。地元の待望の道路でもございまして、これら地域、一地域にとどまらず、我が国全体にとっても有益な道路として是非注視をし、また御支援をお願いしたいというふうに思っております。 少しちょっと質問の順番、最後と入れ替えさせていただきます。 また地元に関連してでございますが、愛知県は全国第一位のアサリの収量のある地域でもございます。しかし、今、愛知県のアサリ資源の減少が顕著な状況となってきております。全国的にも海産資源の減少が指摘されております。 私が子供の頃は、私、知多市というところに住んでおりますが、知多半島でもバケツいっぱいの…
アサリを始めとする海産資源の保全、回復に寄与する海域環境の保全、再生、創出に向けた取組を推進していくことは大変重要なことだと認識してございます。 伊勢湾、三河湾におきましては、中部地方整備局が中心となって関係機関で構成する伊勢湾再生推進会議というのがございまして、平成二十九年に第二期行動計画というのを策定してございます。この中で、愛知県が浅場、干潟の造成や港湾しゅんせつ土砂による深掘り跡の埋め戻しを行っているほか、国におきましても、河川やダムの掘削土砂を浅場、干潟の造成材として提供するなど、関係機関が連携した取組を進めてございます。 また、国土交通省…
ありがとうございます。
ブルーインフラのことについても触れていただきましたが、しっかりとした、今御答弁いただいた内容を踏まえて、また、アサリを含め海産資源の回復にもお取組お願いしたいと思います。
済みません、時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
日本維新の会、青島健太でございます。
四月の二十六日、栃木県内の東北自動車道で三人の方が亡くなるという大変大きな事故がございました。この原因ですけれども、あろうことか、この高速道路の逆走が原因だということになっております。高速道路、先生方もそうですけど、普通に走っていても巻き込まれる可能性があるというこの逆走の事故であります。
まずは、どのような事故だったのか共有をさせていただきたいと思います。あの事故についての御説明をいただきたいと思います。
お答え申し上げます。
この御指摘の東北道での逆走による死亡事故でございますけれども、四月二十六日二十二時頃に東北自動車道那須インターチェンジから黒磯板室インターチェンジ間の上り線で逆走が発生をいたしました。この逆走車と順走車が正面衝突をしたことによりまして、逆走車と順走車の運転手二名が亡くなられました。また、この逆走事故によりまして発生をした渋滞の末尾での追突事故によりまして一名が亡くなられたと承知をしております。
資料を用意させていただきました。資料一、よろしければ御覧ください。 左側の図ですが、まず、棒グラフは逆走の起こった件数であります。一番右側、二三年見ていただきますと二百二十四件、上の棒グラフはそのうちの事故発生率でございますので、このときには一七%ということになっております。また、右の円グラフの下を御覧ください。事故が起こる場所でございますけれども、四割が分合流部あるいは出入口部ということ、そこに多く事故が発生しているというこの逆走の事故でございます。 ざっくり言って、私、こんなに起こっているのかという感想であります。二日に一遍は逆走が高速道路で起こ…
御指摘のとおり、高速道路での逆走の事案については毎年二百件程度発生をしているところでございます。 この高速道路での逆走については、その理由、動機等でございますけれども、例えば、高速道路を通行していた車両が目的の出口を通り過ぎてしまって、目的の出口に戻るために故意に本線上を反転して逆走をするようなケース、あるいは、高速道路の出口から誤って高速道路に入り逆走をしてしまうといった過失によるもの、また、逆走を行って警察に確保された時点でも運転手が逆走していたことを認識できないような、認知機能の低下や喪失が疑われるものなど、様々な動機、理由から発生をしているもの…