現在、道の駅は全国に千二百三十か所が登録をされております。また、防災道の駅は全国に三十九か所選定をされております。
この防災道の駅は、都道府県の地域防災計画などで広域的な防災拠点に位置付けられている道の駅のうち、建物の耐震化、無停電化、通信や水の確保などによりまして災害時にも業務実施可能な施設となっており、かつ、災害時の支援活動に必要なスペースとしまして二千五百平方メートル以上の駐車場を備えていることを要件としております。都道府県の意見を踏まえ、国が選定をしているものでございます。
2025年4月8日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
現在、道の駅は全国に千二百三十か所が登録をされております。また、防災道の駅は全国に三十九か所選定をされております。
この防災道の駅は、都道府県の地域防災計画などで広域的な防災拠点に位置付けられている道の駅のうち、建物の耐震化、無停電化、通信や水の確保などによりまして災害時にも業務実施可能な施設となっており、かつ、災害時の支援活動に必要なスペースとしまして二千五百平方メートル以上の駐車場を備えていることを要件としております。都道府県の意見を踏まえ、国が選定をしているものでございます。
道路周辺の環境ということで、重ねてお伺いをします。 私は、個人的なことなんですけど、生まれは新潟ですが、小学校から埼玉県草加市というところで育ちます。すぐお隣は八潮市であります。昨今、八潮、その下水管の破損で道路がいきなり陥没をして、そこにトラックが落ちるという大変痛ましい事故もございました。山間部の道路、今、少し大臣からも言及がありましたが、今度、町中の道路になりますと、先ほど永井議員の御質問の中にもありましたが、電柱が倒壊してくる、あるいは今の下水道、道路が陥没をする、あるいは、能登半島でもありましたが、ビルが倒壊してくると、道路そのものだけじゃな…
お答え申し上げます。 都市部の特に道路につきましては、先ほど委員から御指摘ありました下水道による道路の陥没、あるいは電柱、沿道の建築物の倒壊といった、ほかの構造物に起因をするリスクというのが高いということで、御指摘のとおり、道路管理者と関係者が連携をして対策を進めるという必要がございます。 例えば、下水道につきましては、これまで国が管理する直轄の国道では、下水道の管理状況について下水道管理者から道路管理者に報告をするという義務を占用許可の条件としてきたというところであります。これは直轄の話でありますが、さらに、埼玉県の八潮市における道路陥没事故を踏ま…
関係組織との連携、極めて大事だというところを強調させていただきます。 さて、先ほど小沼委員からも御質問ありましたが、道の駅について少しお尋ねさせていただきます。 かつていろんな、取材者であったときには、私どこか行くと必ず道の駅に寄らせていただく何か習慣がありました。道の駅、その地域のある意味ではショールームのような場所で、どういう産物があるのか、食べ物だけじゃなくて、あるいはそこを、地域のコミュニティーとしても機能していますので、その地元が非常によく分かる場所だという認識の中で寄らせていただく。もちろん、今この参議院の議員をさせていただいている立場で…
現在、道の駅は全国に千二百三十か所が登録をされております。また、防災道の駅は全国に三十九か所選定をされております。
この防災道の駅は、都道府県の地域防災計画などで広域的な防災拠点に位置付けられている道の駅のうち、建物の耐震化、無停電化、通信や水の確保などによりまして災害時にも業務実施可能な施設となっており、かつ、災害時の支援活動に必要なスペースとしまして二千五百平方メートル以上の駐車場を備えていることを要件としております。都道府県の意見を踏まえ、国が選定をしているものでございます。
今局長から御説明がありましたけれども、私ども国土交通委員会も実は二月にまた理事の皆さんと視察をさせていただきました。愛知県、岐阜県を回らせていただいたんですが、非常にやはり印象に残っているのは、岐阜県大野町のパレットピアおおのというところを視察させていただきました。小西委員長、朝日筆頭を始め、皆さんで伺いましたけれども、今お話ありましたように、大変広大な場所に様々な防災、あるいは何かあったときの備えがしっかりあると。貯水のタンクであったりトイレであったり、スペースも十分、あるいは保育所なんかもあります。あそこを伺ったときに、やっぱり一つこういうところが地…
防災道の駅がもっと増やすべきではないかという御意見かと思います。 この道の駅ですね、市町村等が設置をする公的な施設でありまして、その多くは幹線道路に面しております。一定規模の駐車場やトイレが整備されておりまして、食料や飲料もストックされているということで、地域における防災拠点として重要な役割を果たし得るものであるというふうに考えております。実際に能登半島地震におきましては、防災道の駅でありますのと里山空港などが、支援物資の集配や災害復旧活動の拠点といった広域防災拠点としての機能を発揮したところでございます。 近年、自然災害、激甚化、頻発化しております…
このパレットピアおおのは、真ん中に非常に丸いスペースがあって、ちょうど木の屋根が付いてリングで直径百メーターぐらいのスペースがあるんで、これは万博と一緒ですねというふうに聞いたんですが、別に万博まねしたわけじゃなくて大野町のアルファベットのOだというんで、ちょっと拍子抜けはしたんですが、まあ余計な話ですが、でも本当に、何というかな、いいスペースで、安心がそこでつくられていると思います。 こういうものがどんどんどんどん日本にあることが日本のやっぱり安心につながっていくと思っておる中ですが、ただこれ、ただ場所があるだけでは駄目で、実際に発災したときに、とり…