佐々木さやか (公明党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

よろしくお願いします。

残り時間が少なくなってきたので、ちょっとバリアフリーの質問は飛ばさせていただこうと思います。

警察庁さんにお越しをいただいておりますので、最後に警察庁さんにお聞きをしようと思いますけれども、歩車分離式信号のことでございます。浜口委員が以前この委員会でたしか御質問をされておりまして、私も聞かせていただいて、おっしゃるとおりだなというふうに思っております。

といいますのも、私の地元からお声がございまして、大変残念なことに、昨年の十月に、横断歩道を青信号で渡っていた小学二年生の児童が右折をしてきた大型のショベルカーに巻き込まれてしまって亡くなるという事故がございました。本当にこういった事故はもう絶対に起こさないでいただきたいなと。業界団体の皆様も事故ゼロということで御助力をいただいておりますけれども、本当に一件でももう絶対に起きてほしくない、そういう事故でございます。その事故がありました御地元の皆さんから、もし歩車分離式の信号であれば命が助かったのにと、そういうお声をいただきました。

この歩車分離式信号に関する指針の改定、今年の一月になされたというふうに聞いておりますけれども、まず、その内容と改定の趣旨について警察庁にお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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