佐々木さやか (公明党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。大変重要だと思います。

やっぱり女性の視点を是非生かしていただいて、必ずしも女性の、例えば国交省さんの職員の皆さんに占める割合、女性の割合というのは多くはないというふうに承知をしていますけれども、必ずしも女性じゃなくても、男性の方が、女性から見たらどういうふうに思うのかなとか、女性が使いやすい、先ほどの話とちょっと重なりますけれども、女性が使いやすい歩道は男性も使いやすい、障害のある方も使いやすいということにつながると思いますので、そういう意見をしっかり聞いていくと、意思決定の場にそういう女性からの視点というものも是非生かしていただければというふうに思います。

なので、必ずしも女性と男性の割合が半々じゃなくても、三割に向けてできるだけ努力はしていただきたいとは思いますけれども、必ずしもとは思いますが、残念ながら、国交省というのは、職員の女性の割合というのが、各省庁、ほとんど最下位というような状況だというふうに聞いております。ちょっと古い数字で申し訳ないんですが、令和三年の四月段階だとちょっと最下位なんですね。

国交省においても恐らく女性職員幹部の割合ですとか男性育休の取得促進などの目標を立てていらっしゃると思うんですけれども、どういったような取組状況にあるのか、確認をしたいと思います。

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