森屋隆 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

承知しました。

百四十キロぐらいあるんですかね、これ。高橋先生、どうですか。距離はあるんですね。また後ほど詳しくしっかり教えていただければと思います。海線、山線で相当な距離になると思います。もう北海道のスケールですから、もう本当に百キロとかという、そういったスケールかと思いますけれども。

大臣、今のやり取りを聞いていまして、この北海道での代替輸送にはバスにするんだということでございましたけれども、これ二〇二二年の決定ですけれども、バスの運転士さん、もうこの間ずっと議論をしていますけれども、足りないと、全国的に足りないわけであります。そして、今、少し答弁が、まだ資料がないということでありましたけれども、距離的にも十キロ、二十キロという距離ではないわけでありまして、大変長い距離をバスでの転換をしていくと。さらには、冬期、冬の時期ですよね、地元の方に聞きますと、冬の時期はやはり雪が降って路面が凍結等々あるかと思います。今年も大変雪が多かったですけれども、通常では四十分、五十分遅れることはあるんだろうと言われています。こんな状況の中でバス転換をしていく。

先日の予算委員会もそうでしたけれども、総理や大臣は、いろんな総合的な交通モードでやっぱりその地域の方、あるいは移動手段を確保していく、このことには間違いはないんだろうということでありましたけれども、このバス転換というのは果たして妥当なのかどうなのか含めて、国交大臣の方から御答弁いただければと思いますけれども。

前後のやりとり

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