是非よろしくお願いします。
私のところに寄せられる声として、備蓄米の放出が逐次投入ではないかみたいな、そういう指摘もありますので、是非そうならないようにお願いしたいと思います。
私は、農林水産省さんの情報発信すごく評価しているところでございます。BUZZMAFFというユーチューブチャンネル、非常に私もユーチューブで発信する者として敬意を表するところでございまして、今後に期待したいと思います。
次に、トルコとのビザ免除協定の停止の提案をさせていただきたいと思います。
近年、埼玉県川口市を始めとする地域において、トルコ国籍のクルド人を中心とする一部外国人による地域住民とのあつれきや不法滞在、難民認定申請の濫用が問題となっております。これらの問題は、トルコとの短期滞在証、ビザ免除協定により、トルコ国籍者が容易に日本に入国し、難民申請を通じて滞在を延長するケースが多発していることが一因と考えられます。
ここ最近において入管法が改正されまして、三回以上の難民申請で本国に強制されるようになったことであったり、日本版ESTAですね、これの今後の実施によってそういったところを期待したいところでありますが、現状の問題の深刻さを考えると、やはり抜本的な対策が必要ではないかと思います。
かつて、日本はイラン人が社会問題となっていたと認識しております。一九九〇年代にイランとのビザの免除協定を停止した結果、イラン国籍者による不法滞在や犯罪が抑制されて問題が大幅に軽減された実績があると認識をしております。このイランとの事例を教訓として、トルコとのビザ免除協定を停止や廃止することで、クルド人問題を含む不法滞在や難民申請の濫用を根本的に解決する方策を検討すべきと考えます。
そこでお伺いしたいと思います。二点まとめてお伺いします。
イランとのビザ免除協定停止の効果をどのように評価されておられるかということが一点。もう一つは、トルコとのビザ免除協定、一九五〇年代に開始され、両国間の友好関係や、背景に観光やビジネスを促進してきたわけですが、現在の日本社会の安全と秩序を維持する観点からその継続性の妥当性は問われていると思いますので、国民の間に高まる不安やビザ免除廃止を求める声に応え、トルコとのビザ免除協定を速やかに廃止する方針を検討しているのか、廃止しない場合、その理由を明確に示されたいと思います。
158
滝波宏文(自民)農林水産副大臣
お答えいたします。
米の収穫量調査は、無作為に選定した全国八千筆の調査圃場で実際に稲を刈り取り、収量を把握いたします。その実施に際しましては、地域ごとの収量のばらつきを踏まえてその地域の調査圃場数を設定し、その選定に当たって調査圃場の米の用途を把握し、飼料用米はこれは調査対象から除外をしてございます。
台風被害等による収量減の情報を地方自治体や生産者団体等から情報収集し調査結果に反映するなど、正確性を確保した調査結果となるよう既に取組を行っているところであります。
また、本調査は一・七ミリ以上のふるい目幅を使用し、かつ農産物検査で三等以上となる玄米…
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159
浜田聡政府参考人など
ありがとうございます。
今後の予測精度が向上することを私も期待をしております。
ただ一方で、現状、やはり予測が外れているというところで、一つ心配な声を届けさせていただきますと、今年の七月から八月、端境期の米不足というものでございます。
これに関して伺いたいんですけれど、今年の七月から八月、端境期における主要米の不足量をどのように見込んでいるでしょうか。具体的な不足量や需給バランスの予測を、簡潔でいいので明らかにしていただきたいと思います。
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滝波宏文(自民)農林水産副大臣
全体の供給の面では、昨年度、令和六年産の生産量は前年より十八万トン多い六百七十九万トン、そして民間在庫百五十三万トンと合わせて合計八百三十二万トン。それで、一方で、この需要量の見通しについては六百七十四万トンでありますので、これを上回る供給量となっております。この結果、本年六月末の民間在庫量を百五十八万トンと見通していたところでございます。
六年産は、生産量が十八万トン増えている中で、集荷業者の集荷数量が三十一万トン減少する一方、集荷業者以外の流通業者への出荷や直接販売が四十四万トンも増加するなど、これまでとは異なる流通状況になっておりまして、引き続き…
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- (上の発言)
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浜田聡政府参考人など
是非よろしくお願いします。
私のところに寄せられる声として、備蓄米の放出が逐次投入ではないかみたいな、そういう指摘もありますので、是非そうならないようにお願いしたいと思います。
私は、農林水産省さんの情報発信すごく評価しているところでございます。BUZZMAFFというユーチューブチャンネル、非常に私もユーチューブで発信する者として敬意を表するところでございまして、今後に期待したいと思います。
次に、トルコとのビザ免除協定の停止の提案をさせていただきたいと思います。
近年、埼玉県川口市を始めとする地域において、トルコ国籍のクルド人を中心とする一部外国人による地域住民とのあつれきや不法滞在、難民認定申請の濫用が問題となっております。これらの問題は、トルコとの短期滞在証、ビザ免除協定により、トルコ国籍者が容易に日本に入国し、難民申請を通じて滞在を延長するケースが多発していることが一因と考えられます。
ここ最近において入管法が改正されまして、三回以上の難民申請で本国に強制されるようになったことであったり、日本版ESTAですね、これの今後の実施によってそういったところを期待したいところでありますが、現状の問題の深刻さを考えると、やはり抜本的な対策が必要ではないかと思います。
かつて、日本はイラン人が社会問題となっていたと認識しております。一九九〇年代にイランとのビザの免除協定を停止した結果、イラン国籍者による不法滞在や犯罪が抑制されて問題が大幅に軽減された実績があると認識をしております。このイランとの事例を教訓として、トルコとのビザ免除協定を停止や廃止することで、クルド人問題を含む不法滞在や難民申請の濫用を根本的に解決する方策を検討すべきと考えます。
そこでお伺いしたいと思います。二点まとめてお伺いします。
イランとのビザ免除協定停止の効果をどのように評価されておられるかということが一点。もう一つは、トルコとのビザ免除協定、一九五〇年代に開始され、両国間の友好関係や、背景に観光やビジネスを促進してきたわけですが、現在の日本社会の安全と秩序を維持する観点からその継続性の妥当性は問われていると思いますので、国民の間に高まる不安やビザ免除廃止を求める声に応え、トルコとのビザ免除協定を速やかに廃止する方針を検討しているのか、廃止しない場合、その理由を明確に示されたいと思います。
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松本尚(自民)外務大臣政務官
浜田委員の御質問にお答えしたいと思います。
まず、最初の質問でございますけれども、委員おっしゃるとおり、一九九二年に我が国はイラン国籍者の不法就労問題がありまして、これを背景に、一九七四年から実施されてきた同国に対する査証免除措置を一時停止をしております。これは廃止ではございませんので、確認をしておきたいんですけれども、一時停止をしております。
この結果の評価についてでございますけれども、この不法滞在数がどれぐらい減ったか、あるいは検挙者数がどれぐらい減ったかというのの原因というのは、要因は一様ではないというふうに認識をしております。
その理由は、…
この発言のページ
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浜田聡政府参考人など
ありがとうございます。
やはり、ビザ免除を停止することは、やはり入りを絞るということになりますので効果はあると思います。是非、そういった声を、求める声を政府としては留意していただければと思います。
最後に、再エネ賦課金について伺います。時間も短いですので端的に伺います。
再エネ賦課金、国民の負担になっているというのはもちろんですが、一方、それに加えて、私は、国民の納めたお金が外国に流出しているというそういう、その問題も指摘させていただきます。
今回、渡瀬裕哉氏という方の、早稲田大学招聘研究員の方の問題提起を、X上のポストを用意させていただきました…
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164伊伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
お答え申し上げます。
ただいま委員からお尋ねのありました高利回りにつきまして、二〇一一年に成立した再エネ特措法におきまして、「経済産業大臣は、集中的に再生可能エネルギー電気の利用の拡大を図るため、この法律の施行の日から起算して三年間を限り、調達価格を定めるに当たり、特定供給者が受けるべき利潤に特に配慮するものとする。」との規定が盛り込まれておりました。これは、当時の与野党三党、民主党、自民党、公明党の合意に基づき、国会修正の上で導入された経緯があると承知をしてございます。
この規定に基づき、制度開始後三年間は相対的に高い買取り価格を設定したところでご…
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