田村まみ (国民民主党)

2025年6月17日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

この電カル含めてのDXの進捗が遅いというところでの傾向、変わっていないと思います。小規模のところが進まない、しかも、あり得ない補助率、十分の十で補助金の枠つくってやっているのに進まないというところ、ここをどう対応していくのかというところを小規模のところに焦点当ててしっかりやっていかなければ、今後、国会での法案の取扱いとおっしゃっていましたけれども、医療DX進めていく中での基礎がそろわないということですので、是非この点についても、マイナ保険証を国民の皆さんに持てと言うんであれば、こちらのインフラの整備をしっかりとしていかなければ活用されないということですので、是非お願いしておきたいと思います。

一分だけ残ったので、大臣、答弁今日求めていなかったんですが、一問だけ。

これまで私、厚労委員会でずっと取り扱ってきた薬の安定供給に向けて、今回、骨太でも一部書き込みがされて、特に、持続可能な流通の仕組みの検討を図るとともにというようなところで、安定供給のところ、しっかり入れていただきました。かねがね、抜本的な薬価制度の見直しとか、この流通の部分については大きな枠組みの変更が必要で、しっかりと検討してほしいと言うんだけど、いつも最後、中医協で議論するという答弁、私、中医協じゃ、この大きな枠組み議論できないってずうっと言い続けているんです。

後発品のところも、これ中医協から外していただいて産業構造の見直しの議論が進んだというふうに私は認識していますし、その質問して、あの当時、後藤大臣が決断したから進んだというふうに思っています。

是非、中医協以外できちっとこれ薬価制度の抜本的な見直しと流通改善図っていくという枠組みつくるという、その議論の枠組みをつくるというところを明言いただきたいんですが、いかがですか。

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