この電カル含めてのDXの進捗が遅いというところでの傾向、変わっていないと思います。小規模のところが進まない、しかも、あり得ない補助率、十分の十で補助金の枠つくってやっているのに進まないというところ、ここをどう対応していくのかというところを小規模のところに焦点当ててしっかりやっていかなければ、今後、国会での法案の取扱いとおっしゃっていましたけれども、医療DX進めていく中での基礎がそろわないということですので、是非この点についても、マイナ保険証を国民の皆さんに持てと言うんであれば、こちらのインフラの整備をしっかりとしていかなければ活用されないということですので、是非お願いしておきたいと思います。
一分だけ残ったので、大臣、答弁今日求めていなかったんですが、一問だけ。
これまで私、厚労委員会でずっと取り扱ってきた薬の安定供給に向けて、今回、骨太でも一部書き込みがされて、特に、持続可能な流通の仕組みの検討を図るとともにというようなところで、安定供給のところ、しっかり入れていただきました。かねがね、抜本的な薬価制度の見直しとか、この流通の部分については大きな枠組みの変更が必要で、しっかりと検討してほしいと言うんだけど、いつも最後、中医協で議論するという答弁、私、中医協じゃ、この大きな枠組み議論できないってずうっと言い続けているんです。
後発品のところも、これ中医協から外していただいて産業構造の見直しの議論が進んだというふうに私は認識していますし、その質問して、あの当時、後藤大臣が決断したから進んだというふうに思っています。
是非、中医協以外できちっとこれ薬価制度の抜本的な見直しと流通改善図っていくという枠組みつくるという、その議論の枠組みをつくるというところを明言いただきたいんですが、いかがですか。
129神神谷隆内閣官房内閣審議官
先生御指摘のデュアルユースワクチンの製造拠点に関します経済産業省の補助事業についてでございますけれども、お尋ねの補助金に関しましては、生産能力目標として、国民への接種に必要な量を国内で製造できる体制の構築を目指すということにしておりまして、具体的には、mRNAワクチン約二億人分などの製造体制を二〇二八年度までに整うという計画をされているものと承知しております。
生産能力の確立に対する目標と、KPIのようなものとしては、二〇三〇年の時点で国内製造に必要なワクチンの供給量一・二億人などを成果目標として設定されているというふうに承知しております。
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130田田村まみ(国民)
これも厚労省が出してきたものを、まとめていたものを答えていただいたということです。中身については、また厚労省の方でもきちっと様々な感染症という中で確認していただきたいんですが、今日、答弁は求めませんが、一言。
答弁求めていないんですけれども、経産省の方も、そして、このデュアルユース、厚労省の方で担当している審議官も来ていただいていますので申し上げますが、デュアルユース補助金の予算措置というのは、二〇二三年一度きりです。もちろん二度の公募で金額も大きいものだったというふうに把握をしていますけれども、現場が求めているのは、開発のための、そして一回の製造拠点…
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131内内山博之厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
お答えいたします。
電子カルテの導入率、令和五年度の時点で、四百床以上の病院では九三・七%である一方、一般の診療所では五五・〇%となってございまして、小規模な医療機関において導入がまだ進んでいない状況にあるというふうに認識をしてございます。政府といたしましては、医療DXの推進に関する工程表に基づきまして、遅くとも二〇三〇年にはおおむね全ての医療機関において必要な電子カルテの導入を目指すことというふうにしてございます。
また、御指摘にありました医療法改正案との関係でございますけれども、医療法改正案の取扱いは国会においてお決めいただくものですので、その取…
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- (上の発言)
132田田村まみ(国民)
この電カル含めてのDXの進捗が遅いというところでの傾向、変わっていないと思います。小規模のところが進まない、しかも、あり得ない補助率、十分の十で補助金の枠つくってやっているのに進まないというところ、ここをどう対応していくのかというところを小規模のところに焦点当ててしっかりやっていかなければ、今後、国会での法案の取扱いとおっしゃっていましたけれども、医療DX進めていく中での基礎がそろわないということですので、是非この点についても、マイナ保険証を国民の皆さんに持てと言うんであれば、こちらのインフラの整備をしっかりとしていかなければ活用されないということですので、是非お願いしておきたいと思います。
一分だけ残ったので、大臣、答弁今日求めていなかったんですが、一問だけ。
これまで私、厚労委員会でずっと取り扱ってきた薬の安定供給に向けて、今回、骨太でも一部書き込みがされて、特に、持続可能な流通の仕組みの検討を図るとともにというようなところで、安定供給のところ、しっかり入れていただきました。かねがね、抜本的な薬価制度の見直しとか、この流通の部分については大きな枠組みの変更が必要で、しっかりと検討してほしいと言うんだけど、いつも最後、中医協で議論するという答弁、私、中医協じゃ、この大きな枠組み議論できないってずうっと言い続けているんです。
後発品のところも、これ中医協から外していただいて産業構造の見直しの議論が進んだというふうに私は認識していますし、その質問して、あの当時、後藤大臣が決断したから進んだというふうに思っています。
是非、中医協以外できちっとこれ薬価制度の抜本的な見直しと流通改善図っていくという枠組みつくるという、その議論の枠組みをつくるというところを明言いただきたいんですが、いかがですか。
133
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
委員、これまでも何度にもわたりこの薬の問題取り組んでまいりました。安定供給、大変重要な観点だというふうに思います。その検討の在り方も含めて、引き続き検討を進めてまいりたいと思います。
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134田田村まみ(国民)
今日は答弁ないけど、信じて終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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倉林明子(共産)
日本共産党の倉林明子です。
障害者年金の不支給の問題につきまして私の方からも質問したいと思います。
今回、二四年度分の決定分からサンプルを抽出した調査を行ったと。その結果、新規裁定、この部分で非該当が一三%あったと。前年度と比べると一・五倍に増えているということが分かりました。精神障害では約二倍という結果が出ております。今後、二四年度分で不支給及び下位等級に認定された全件の点検行うという御説明ですけれども、それぞれ対象となる件数はどれだけになるのか。そして、当然、認定や等級が上がった場合は遡って年金の支給がされることになるわけです。聞きたいのは、作業…
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