間隆一郎厚生労働省年金局長

2025年6月12日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 255 発言)

お答えいたします。

ただいま委員御指摘になられましたように、今回の在職老齢年金制度の見直しだけを取り上げて試算しますと、所得代替率の影響は報酬比例部分についてマイナス〇・二%でございます。

その上で、今回の政府案全体で見ますと、被用者保険の適用拡大など将来の年金給付水準の確保に資する施策も盛り込まれておりますことから、所得代替率の影響、政府提出法案全体の影響でございますが、は実質一%成長の成長型経済移行・継続ケースの場合にはプラス一・三%、そして実質ゼロ成長の過去三十年投影ケースの場合にはプラス一・四%と試算しているところでございます。

前後のやりとり

16の発言を見る

24の発言を見る