代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
まず、通告なしですが、福岡大臣に伺います。
資料一の一と一の二を御覧ください。
明日、重度障害の当事者らが会場、オンライン合わせ二百人以上集まり、厚労大臣告示五百二十三号の改正を改めて求める集会が開かれます。
大臣は、このように当事者の声が多数集まっている現状についてどうお考えですか。
2025年5月22日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)
代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
まず、通告なしですが、福岡大臣に伺います。
資料一の一と一の二を御覧ください。
明日、重度障害の当事者らが会場、オンライン合わせ二百人以上集まり、厚労大臣告示五百二十三号の改正を改めて求める集会が開かれます。
大臣は、このように当事者の声が多数集まっている現状についてどうお考えですか。
先ほども申しましたように、制度上は被保険者が電子資格確認を受けることができない状況にあるときに交付するとされていますから、この制度に沿った運用をしていただくというのが原則だということでございます。
その上で、今おっしゃったような自治体がどういう理由であるかということについて見極めた上で判断をしてまいりたいと思います。
自治体の判断を尊重すべきだと。
終わります。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、山口和之君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君及び藤井一博君が選任されました。
─────────────
代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
まず、通告なしですが、福岡大臣に伺います。
資料一の一と一の二を御覧ください。
明日、重度障害の当事者らが会場、オンライン合わせ二百人以上集まり、厚労大臣告示五百二十三号の改正を改めて求める集会が開かれます。
大臣は、このように当事者の声が多数集まっている現状についてどうお考えですか。
委員も同様の問題意識、これまでも何度もお示しいただいているというふうに思います。今回のこういった集会については、そういった思いをお持ちの方々がお集まりになられる、そういう集会ではないかというふうに拝察をいたします。
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
告示五百二十三号に対する多くの当事者の声を是非受け止めてください。代読お願いします。 では、その告示五百二十三号に関連して、本日は、大学など高等教育機関での生活介助について伺います。文科省に通告した一問目は飛ばさせていただきます。 重度の身体障害がある人が大学などの高等教育機関で学ぶに当たっては、設備のバリアフリーだけでなく、通学のための移動介助やトイレ、食事といった生活介助が必要です。 資料の二を御覧ください。 重度障害者にヘルパーを派遣する制度、重度訪問介護は原則として十八歳から使えます。しかし、その利用範囲は、厚労大臣告示五百二十三号で、通…