森本真治 (立憲民主党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

ちょっと長く今日は議論できないんですが、提出をされるということになりましたらしっかりと、やっぱり、もちろん政府案、そして我々の考えというものをしっかり議論をしなければいけないというふうに思っておりますが、その一方で、国会の会期ですよ、もう一か月ちょっとになってきまして、今日、今朝の理事会でこの薬機法の採決は合意をしました。合意をしましたが、本当にこの後、提出法案、重要法案がまだまだありますね。労働施策、医療法、そして年金法ですね。

この間、私も筆頭理事として、賛否は別にして、提出法案についてはしっかりと、やっぱり国会の責任として議論をしなければいけない、充実した審議をしなければいけないという思いで、本当に三浦筆頭とこの間、この国会の日程などについても私も丁寧に提案もさせてもらいながら、そして相当三浦理事の方も私たちの声も聞いていただきながらやってきたんですが、次回の日程も決まっていないんですよ、厚労委員会の。

というのは、この間、当然これ衆議院の方が送ってきてもらわなければいけないんだけれども、聞くところによると、衆議院の審議で、野党はこの提出法案しっかり議論しようと提案しても、与党がこの日程に応じないということが衆議院で実は続いていたんですよ。そういう結果の中で、しばらく参議院の方が審議をどうしようかということで、今本当、三浦理事とやり取りをさせてもらっているんです。

国会の話だということではありませんよ、これは。政府・与党ですからね。やっぱり与党の姿勢というのは私厳しく問わなければいけないと思っておるんです。本来、政府の法案、やりたいということについてしっかりと連携をして、与党は国会審議についてもしっかりと野党と丁寧に打合せをしながら日程決めていくというところがなされていない、今国会は。これはやっぱり、私、厚労大臣、参議院から出ていってもらって、しっかり応援したい思いもありますよ。ただやっぱり、今の与党の姿勢では、これあと三本ですね、どう考えても入りませんよ、これは。

しっかりと、もうあと残り数少ないんだけど、何とかこの中で知恵を出していただいて、この提出法案がしっかり審議できるようなその環境を改めて与党には強く、やっぱり厚労省からも、大臣からも言ってもらわないと、責任は持てません。そのことを強く言わせてもらいたいと思います。

大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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