猪瀬直樹 (日本維新の会)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

もう時間なくなりました。

最後に、この資料八をお見せしますが、これやっと集計終わりまして、これ、大臣、厚労省の若い役人が一生懸命集計協力していただきまして、これ調べるの大変でした。一日の最大用量が同じもの、OTC医薬品と成分が一緒の類似薬、これ全部チェックして、そして、全部で類似薬の成分八百六十あるんですけど、その中から生薬とか漢方を除いて二百三十種類を一件ずつ医薬品審査課の方やってくれたんですけれども、かなり手間掛かりました。是非ねぎらってやっていただきたいんですけれども。

結果は、だから四十二成分で千五百七十八億円分がOTC類似薬とそのOTCと成分全く同じだと、用量も同じだということが分かりました。これで千五百七十八億円が削減できます、これやればね。

全体でOTC類似薬一兆円なんですけれども、こういうことで、いかにどうやって削減できるかということをやっぱり考えていただきたいなと思います。これ、三党協議の成果としてこれから自公と維新で合意していきたいと思っているんですけれども、もう時間なくなりました。最後、大臣、一言お願いいたします、通告していないですけど。

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