田村まみ (国民民主党)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

国民民主党・新緑風会の田村まみです。

私も、質疑の前に一言御礼を申し上げたいと思います。

本日の委員会の議事となっております自殺対策基本法の一部を改正する法律案に関し、厚生労働委員会において多くの重要法案が閣議決定されている中での参議院先議での自殺対策基本法を取り扱える、この御尽力をいただいた委員長、そして理事の皆様にまず感謝を申し上げたいというふうに思います。

既に皆様が質疑の中で取り上げておりますが、改正の最大のポイントは子供の自殺対策です。私も、超党派の自殺対策を推進する議員の会の一員として、また子供を授かることがかなわなかったからこそ、子供の未来を思い、改正の議論に加わってまいりました。増え続ける子供の自殺対策の実効性を高めなければならないという議員の皆様の思いを届けることを改めて決意して、質問したいというふうに思います。

まず、文科省に伺いたいと思います。

GIGAスクール構想により一人一台端末の実装が推進されています。この端末の活用が議連でも度々議論に上がっています。厚労省では、さきの労働安全衛生法では労働者のメンタルヘルス対策としてストレスチェックの実施を事業者に求めていますし、セルフチェックツールの提供もたくさんしております。

職場で推進しているストレスチェックについても、学校で児童版、生徒版のストレスチェックといったツールの提供も可能というふうに思いますけれども、文科省の現在の取組を教えてください。

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