森本真治 (立憲民主党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

是非その辺りはしっかりと私たちの方も、現場の声って本当にいいアイデアというか知恵というか、やっぱり実は活用がうまくできていないようなところとか、使い勝手が悪いとかというのはよくありますので、しっかり現場の声を聞きながら対応をしていただきたいということをお願いをさせていただきたいというふうに思います。

それでは続いて、今回の法案の中で、個人事業者等に対する安全衛生対策の中で、一つ、これ個人事業者等自身が講ずるべき措置ということがあるんですけれども、これについても実際声が寄せられております。

安全衛生のための特別教育の義務化というようなことがあったりとかしていくというようなことがあったりするわけでございますが、しかし、今現状、実際例えば、これ建設業であったり芸能関係者の方なども、多くのこの中小零細事業主、一人親方の方、フリーランスの方、自ら教育やスキルアップということをやっていくということがなかなか今現状やっぱりできていないという声もあります。

じゃ、実際に休日を取ってそういう勉強というか研修に行こうとしても、なかなかやっぱり今の仕事の中で大変だなとかというような中で、本当にこれしっかりとやっぱり個人事業者自身の皆さん取り組んでもらわなければいけないんだけれども、現状として、じゃ、そういうところが、しっかり周知徹底もありますし、しっかりとそういう研修を受けれる環境をどうつくっていくのかということは、これはしっかりとやっていく必要があろうかというふうに思うんですけれども、その辺りの、今後の取組の中で、環境を提供してあげるということだけではなくて、例えばこの研修費用などについてもしっかりと助成をするとか、そういうことも必要になってこようかと思うんですが、その辺りについてお考えをお聞かせください。

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