西田昌司 (自由民主党)

2025年6月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 230 発言)

大臣、是非やってください。

それで、私がちょっといつも感じるのは、財務省というのは元々大蔵省でした。金融と課税と、財政が一体のものだったんですよ。ところが、それを解体しましたね。結果的に金融のことに対する知識が財政当局にきっちり反映されていないんじゃないのか、そういう気がします。ですから、今、財務省解体騒動、解体デモとかやっていますけれど、むしろもう一度大蔵省に戻って、金融面も含めた知識が財務省の中で共有できると、そういう仕組みにしないとこれからの時代はやっていけないと思いますので、これは要求にとどめておきます。

それで大事なもの、問題は、国交大臣にちょっとお聞きしますが、北陸新幹線なんですよ。北陸新幹線で小浜ルートが与党で決まっているんですけれども、野党などから米原ルートに見直すべきとの意見が出ています。

この見解と、同時にもう一つ聞きますが、この工事による水がれ等を懸念する市民の声があったりして、先日も京都市議会でそういう決議が可決されましたが、かつて京都市の地下鉄東西線を建設する際、二条駅より以西の区間はシールド工法で行って、水がれの被害は出なかったと私は聞いていますが、いかがですか。北陸新幹線も、京都市内中心部はシールドで行われるために基本的に水がれ等はないというふうに私は認識しているんですけど、大臣の見解をお聞かせください。

前後のやりとり

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