二点お答えいたします。
まず一点目、事実ですけれども、今年の一月に内閣府が事業者の公募を行った調査の調査名で申し上げますと、重要ラジオアイソトープの国産化を踏まえた国内外の供給側と需要側との間に必要な体制の確立に関する調査、これだと、日本アイソトープ協会と連携して国立がん研究センターが専門的見地からの協力を行っております。
二点目、今後どうするのかという委員の御指摘、御質問ですけれども、今後の委託調査においても必要に応じて国立がん研究センターがその役割を果たしていけるよう応札をし、医療用ラジオアイソトープの国産化、さらにはその実用化に向けて、厚生労働省としても協力したいと考えております。
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秋野公造(公明)
これもたらればになるんですけど、もしも昨年、がんセンターとアイソトープ協会が連携して調査が実施されていたならば、どのような調査が行われていたのか、あわせて、引き続きこの調査を行っていくか、内閣府に引き続きお伺いをいたします。
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200徳徳増伸二内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答えいたします。
国立がん研究センターには、内閣府の令和五年度当初予算によるモリブデン99、テクネチウム99mの国産化を踏まえたサプライチェーンの強化に関する調査に御尽力をいただいた次第であります。
内閣府としては、この調査に引き続き、アクチニウム225及びアスタチン211の国内製造から利用までに生じる課題の解決に向けた調査を検討していたところであります。
仮定の質問なのでお答えはなかなか難しいのでありますけれども、一般論として申し上げれば、国立がんセンターとアイソトープ協会の所掌に基づけば、こうした調査も実施をすることが可能であったというふうに…
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秋野公造(公明)
がんセンターの関与は非常に私は重要だと思いますけど、引き続き内閣府は調査をするということでありますが、国立がん研究センター、今後は協力をしていくのか、お伺いをしたいと思います。
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- (上の発言)
202佐佐々木昌弘厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
二点お答えいたします。
まず一点目、事実ですけれども、今年の一月に内閣府が事業者の公募を行った調査の調査名で申し上げますと、重要ラジオアイソトープの国産化を踏まえた国内外の供給側と需要側との間に必要な体制の確立に関する調査、これだと、日本アイソトープ協会と連携して国立がん研究センターが専門的見地からの協力を行っております。
二点目、今後どうするのかという委員の御指摘、御質問ですけれども、今後の委託調査においても必要に応じて国立がん研究センターがその役割を果たしていけるよう応札をし、医療用ラジオアイソトープの国産化、さらにはその実用化に向けて、厚生労働省としても協力したいと考えております。
203
秋野公造(公明)
先ほど三浦議員も触れておりましたけど、専用病床の整備等、やってもらわなくてはならないこと多々あろうかと思います。将来的には建て替えといったようなことも視野には当然入れていかなくてはならないと思っておりますが、この議論、今できること、どのようになっているか、お伺いをしたいと思います。
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204佐佐々木昌弘厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
簡潔にお答えいたします。
昨年五月、まさにこの委員会で御指摘いただいたところでもありますので、厚生労働省では、令和六年度補正予算と令和七年度当初予算で、国立がん研究センターに対して、医療用ラジオアイソトープの国産化に向けた研究を行うための施設設備の整備費として約十一億円を措置したところでございます。
今後も、当然ながら、必要な措置等を考えてまいりたいと考えております。
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秋野公造(公明)
もう一回、内閣府にお伺いをいたします。
この調査について、日本アイソトープ協会は協力をしていただけるか、御見解をお伺いしたいと思います。
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