ありがとうございます。
三原副大臣が積極的勧奨の再開とその後のキャッチアップ接種に必要な四価HPVワクチンの確保をMSDに要請したということについては、これは、HPVワクチンの積極的勧奨の再開については副反応検討部会での議論が全く行われていない段階でそのようなことをしたということについては、これは、ワクチンの確保をこれ副大臣が要請したのは、医薬品の安全性確保ということにおいて審議会の役割、これを軽視し、そしてHPVワクチンの安全性をないがしろにする、極めてこれは不当な行為だと断ぜざるを得ません。
この質問は、また厚生労働省と来週、連休明けにやりたいと思います。
次に、PFAS問題について、前回も行わせていただきましたけれども、PFASのこの評価書について食品安全委員会に伺います。
これ、PFASの評価書については、この二百五十七文献というのが当初の文献であったものを七割近く除外して入れ替えて、それを不透明なところで差し替えていたということがようやく明らかになってきまして、そして今回、九回の表の会合があったほかに、今回初めて二十四回も非公式会合をやっていたと、準備会合をやっていたということが明らかになりました。
その件について伺います。
CERIによるこの文献選定について伺いますが、先日の答弁では、CERIでは、アブストラクトという要約のみによって絞り込むと説明されました。三千を超える文献から関係ないものを取り除くスクリーニングと説明していますが、その作業だけで二百五十七報が選ばれたのでしょうか。
69
三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
HPVワクチン接種につきましては厚生労働省の所管であり、こども家庭庁の大臣として発言は差し控えさせていただきたいと思います。また、過去の副大臣としての活動等につきましても今はコメントする場ではございませんので、いずれも答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
この発言のページ
70
川田龍平(立憲)
その面談して要請したのかどうかだけ、事実だけ教えてください。
この発言のページ
71
三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
四年前のことですので詳細は記憶しておりませんけれども、四月二十日、日程を見ますとそのようになっているということを確認はしております。
この発言のページ
- (上の発言)
72
川田龍平(立憲)
ありがとうございます。
三原副大臣が積極的勧奨の再開とその後のキャッチアップ接種に必要な四価HPVワクチンの確保をMSDに要請したということについては、これは、HPVワクチンの積極的勧奨の再開については副反応検討部会での議論が全く行われていない段階でそのようなことをしたということについては、これは、ワクチンの確保をこれ副大臣が要請したのは、医薬品の安全性確保ということにおいて審議会の役割、これを軽視し、そしてHPVワクチンの安全性をないがしろにする、極めてこれは不当な行為だと断ぜざるを得ません。
この質問は、また厚生労働省と来週、連休明けにやりたいと思います。
次に、PFAS問題について、前回も行わせていただきましたけれども、PFASのこの評価書について食品安全委員会に伺います。
これ、PFASの評価書については、この二百五十七文献というのが当初の文献であったものを七割近く除外して入れ替えて、それを不透明なところで差し替えていたということがようやく明らかになってきまして、そして今回、九回の表の会合があったほかに、今回初めて二十四回も非公式会合をやっていたと、準備会合をやっていたということが明らかになりました。
その件について伺います。
CERIによるこの文献選定について伺いますが、先日の答弁では、CERIでは、アブストラクトという要約のみによって絞り込むと説明されました。三千を超える文献から関係ないものを取り除くスクリーニングと説明していますが、その作業だけで二百五十七報が選ばれたのでしょうか。
73中中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
答弁申し上げます。
御指摘のPFASに関するCERIの文献選定、これ令和四年度食品安全総合調査における文献の調査、あっ、文献の収集、選定事業の実施を実際どのように行ったのか、これ詳細に説明をさせていただければというふうに思います。
この作業の内容としては、契約の内容となる仕様書を踏まえて実際に行われた作業内容がCERIからの報告書に記載されております。これらはいずれも公開されているものでございますので、その内容に沿って説明をさせていただければというふうに思います。
まず初めに、利用すべき国際的な文献のデータベース等において、PFOS、PFOA、PF…
この発言のページ
74
川田龍平(立憲)
これまでの答弁でも、この事前選定ではアブストのみ読んで、そしてスクリーニングしたと。そして、ワーキングチームで、ワーキンググループで本文を読んだということで、だから評価が変わるのは当たり前だという御答弁だったんですが、実際には、これ、スクリーニング作業の後、第二段階として、専門家が論文本文に目を通しているのではないでしょうか。
委員の一人の鯉淵典之群馬大学教授は、事務局から三千報ほど送られてきて、ほとんど全文取り寄せて、年末年始の休みもなく夜を徹して読みましたと報道に答えています。選定委員がアブストしか読んでいないという説明は誤りではないでしょうか。
この発言のページ
75中中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
こちらの特定の専門家の先生のコメントについては、我々としても、その実際になされたということは、そういうことは可能性はあるのかなというふうに考えております。
しかしながら、我々、先ほども説明申し上げましたが、契約書、仕様書上も、これは要約に基づいて選定していただくということになっておりますので、その他全ての先生方が先ほどの専門家の先生のように全文を読み込んだという前提の下では我々作業を進めることができません。むしろ、やはりそれ、アブストラクトで、そういう契約になっておりますので、そういう前提でもって選定がされたという前提で、その後の手続というものを進める…
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