小池英夫日本放送協会専務理事

2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)

お答えいたします。

現在、NHKでは、デジタル、書面、対面など複数の施策を組み合わせて、NHKの公共的価値に共感し、納得して受信料をお支払いいただける方を増やしていく新たな営業アプローチに取り組んでおります。

〔理事藤木眞也君退席、委員長着席〕

企業寮にお住まいの方からの受信契約の自主申出の促進に向けて、従業員の方にNHKの公共的価値に御理解をいただくため、様々な活動を実施しております。例えば、企業の総務部などからNHKのコンテンツと併せて受信料の手続を御案内する電子チラシを配布していただいたり、全国の商工会議所で防災に関する企業向けの講習会を実施して、企業との連携の強化に努めているところでございます。

タワーマンションにつきましては、特別あて所配達郵便に加え、不動産登記情報などの公的情報を活用し、ダイレクトメールを送付することで受信契約の勧奨を行っております。また、マンションの分譲事業者などを通した受信契約のお願いも効果的だと考えており、対応を進めているところでございます。

今後も、様々な機会を通じ入居者の方々に受信契約の手続を御案内し、契約率の向上に努めてまいります。

前後のやりとり

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