青木孝徳財務省主税局長

2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 212 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

数字でございます。お答えします。

平成二十二年度から令和元年度まで、御指摘いただいた期間で税収弾性値を計算いたしますと、まず税収の平均的な伸び率が三・一一%、経済成長率はこの間〇・九六%でございます。これを基にして計算いたしますと、三・二三%という数値になります。

他方で、これは分母の成長率が低うございますので、こういった場合には全体としての数値が高くなっているものと考えられます。

前後のやりとり

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