武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

グリーニアムの件で御質問いただきました。

通常の国債とGX経済移行債の個別銘柄であるクライメートトランジション利付国債、いわゆるCT国債との利回りの差に関しては、両者が同じ年限、同じタイミングで発行されているわけではないので、単純な比較は困難である点に留意が必要だと思っています。

その上で、CT国債の資金使途でありますけれども、第三者評価機関の評価も得た上であらかじめ国内外の投資家にしっかり説明をしているところであり、市場からも一定の理解を得られているものと認識をしています。また、例えば今委員御指摘の原子力でありますけれども、カナダやフランスのグリーン国債でも対象になっておりまして、日本のCT国債だけが特殊というわけではないということで考えております。

いずれにしましても、引き続き、幅広い投資家に丁寧に説明をしてまいりたいと思っているところです。

前後のやりとり

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