時間ですので、お答えは簡潔に願います。
牧山ひろえ (立憲民主党)
2025年4月17日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)
前後のやりとり
それぞれの参考人の方々、貴重な御意見をありがとうございます。 私の持ち時間があと三分になってしまいましたので、簡潔に、次は三人の方、それぞれお願いします。 今の今井参考人からお尋ねをします。 そこで、昨日の私、本会議でも申し上げました。一体、その半導体を使って、新しい半導体を使って何をしていくのか。そういう人材も育てていく必要があると。ちなみに、米国のラスベガスのCESでは、今年、ヒューマノイドロボットが大変数多く出展された。そういう、国内でどうやってそういった産業を育成していくのが大きな鍵になってくるかと思います。 では、先ほどの順番とは逆に、…
これは非常に難しい問題ですけれども、今回の半導体に関する法案というところで、そこと結び付けて言うと、もうハードウェアと一体になったソフトウェアを開発するレベルのことが必要かと思います。 今、我々は、ここにいらっしゃる皆さんも国民もiPhoneというものを使って、そしてその中でAIとかが動いているという状況ですけれども、そもそもそういうところから、根本から見直せるようなことが必要なのではないかと思います。実はiPhoneというのは、そんなに大きい半導体をあのiPhoneの中だけで動かせないんですね。我々研究者、非常に工夫しているんですけれども、iPhon…
古賀先生、ありがとうございます。 これは私も非常に重要なテーマだと思っております。先ほど私が三つの方針で進めてと言いましたけれども、やっぱり最終製品は何かということを極めて認識して進めていくことが大事だというふうにお話しさせていただきました。 我々の会社の内部では、ムーンショットに負けないようなジュピターショット計画というのがございまして、いわゆる本当の最終的な製品、先ほど人生を幸せにする、真に豊かにするということを言いましたけど、これは本当に何なのかということを議論を進めております。 我々は、もちろん、先端半導体を使って、これに対する今までになか…
- (上の発言)
時間ですので、お答えは簡潔に願います。
はい。
私も同じ意見です。AIがこれからは身体を共にして発展していく、フィジカルインテリジェンス、これが狙いだと思います。
そのためには、これまでのように、リチャード・ファインマンが小さい世界が面白いと言ってからナノテクノロジーを追求してきましたけれども、これからはビッグデータも使った要するに情報処理をどうするのかということで、物理から情報まで、デバイスからシステムまで、ハードからソフトまで、全体を俯瞰できるそういう人材の育成、これが重要になると思います。
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
公明党の石川博崇でございます。 三人の参考人の先生方、今日は本当に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕 実は、折しも今、おとついから東京のビッグサイトでAI・人工知能EXPOが開かれておりまして、実は私も昨日会場に行かせていただきました。本当に多くの企業が、まさにAIであったりあるいは人材育成であったり関わっておられる。また、最先端の例えばAIクローン、あるいはAIエージェントなどの技術を見させていただくことができました。 三人の先生方に最初にそれぞれお伺いしたいのは、そこでちょっと議論になった…