2025年3月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 202 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

インバウンド需要はもちろんなんですけれども、雇用効果にもつながっているということなんですね。まだまだ地方では眠っているポテンシャルを持っているところたくさんあると思いますので、そうした具体事例をしっかり発信することで、我が町、我が県でもやっていけるんだというところが出てくるかと思いますので、引き続き、周知とか発信なども含めてお願いをしていきたいと思います。

先ほど石川先生からもありましたけれども、去年の七月に、次世代クリエーターを支援するプロジェクト、創風がスタートしたということで、先ほども説明がありましたが、今はゲーム、映像・映画の二部門で行われていて、審査によって選ばれたこのクリエーターに対して一年を掛けて、作品の制作から展開まで、一線で活躍するプロが伴走しながら支援していくという、行政として、これほど、こうした事業初めてであって、大きなチャレンジでもあったということを伺っています。その手応えなど先ほど伺って、さらに、ジャンルなども幅を広げていくというお話もありました。

どんなものができるのか、期待する一方で、ちょっと辛口の見方をすれば、現状、本当に忙しく活躍をしている方は、やっぱりなかなかこういうプロジェクトには入ってこられないと思うんですね。そうなると、そういうプロジェクトに入ってくるのは、これから活躍することが見込まれる方を支援していくということになるとは思うんですが、本当にそれを国が主導してできるのかどうかというところ、心配というか懸念も持っています。その点についても併せて御答弁いただければと思います。

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