礒崎哲史 (国民民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

今、二つ、充電インフラと、充電器と水素ステーション、お話しいただきました。

この水素ステーションに関しては、実際に市場に出ている車両の数といいますか、販売されている車種そのものの数にも影響されると思いますのでなかなか厳しい数字になっているのかなというふうに思いますが、ただ、今局長からの御説明でもあったとおり、大型車、トラック、これ去年、おととしのジャパンモビリティショーですかね、車両展示なんかもされていて、実際に運輸業界の方なんかもそうしたトラックを見ていかれたということで、説明員の方からもそういったお話をいただきました。とすると、やはり大きな拠点ですね、物流拠点、あるいは国道、あるいは高速道路、こういったところはこれからこういった大型車が走り始めるということですので、効果的にこうした活用がなされるようなポイントを更に絞りながらも、そのインフラの整備に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。

もう一つ、充電器なんですけれども、この二〇三〇年までに三十万口で、今の時点で四万口。これ、単純に残り五年、六年で三十万口目指そうとすると、年間でやっぱり四万口ずつ増やしていかなければいけないような、四万弱ですね、ぐらいの数増やしていかなければいけないような感じになるんですけれども、若干、今の時点、足下で四万なのに、毎年これから四万近く増やしていくというと若干不安になるんですけれども、これ順調というふうに来ているというふうに理解していいんでしょうか。

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