今、二つ、充電インフラと、充電器と水素ステーション、お話しいただきました。
この水素ステーションに関しては、実際に市場に出ている車両の数といいますか、販売されている車種そのものの数にも影響されると思いますのでなかなか厳しい数字になっているのかなというふうに思いますが、ただ、今局長からの御説明でもあったとおり、大型車、トラック、これ去年、おととしのジャパンモビリティショーですかね、車両展示なんかもされていて、実際に運輸業界の方なんかもそうしたトラックを見ていかれたということで、説明員の方からもそういったお話をいただきました。とすると、やはり大きな拠点ですね、物流拠点、あるいは国道、あるいは高速道路、こういったところはこれからこういった大型車が走り始めるということですので、効果的にこうした活用がなされるようなポイントを更に絞りながらも、そのインフラの整備に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。
もう一つ、充電器なんですけれども、この二〇三〇年までに三十万口で、今の時点で四万口。これ、単純に残り五年、六年で三十万口目指そうとすると、年間でやっぱり四万口ずつ増やしていかなければいけないような、四万弱ですね、ぐらいの数増やしていかなければいけないような感じになるんですけれども、若干、今の時点、足下で四万なのに、毎年これから四万近く増やしていくというと若干不安になるんですけれども、これ順調というふうに来ているというふうに理解していいんでしょうか。
113伊伊吹英明経済産業省製造産業局長
礒崎委員から資料でもうお配りをいただいているとおりでございますけれども、令和四年度でございますと例えば補正の方では二百億円、令和五年度の当初で百億円、補正で四百億円、令和六年度で当初予算で百億円、直近は令和六年度の補正予算で三百六十億円を措置をしていただいておりまして、今御審議いただいている令和七年度当初予算においては百億円の計上をお願いしているところでございます。
今後も充電、水素充填インフラの整備に向けて必要な予算を確保して、官民一体で取り組んでまいりたいと考えてございます。
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礒崎哲史(国民)
局長、ありがとうございます。
皆さんのお手元にまさにその数字をお配りをさせていただきました。
これ、こういう言い方をするかどうか分かりませんが、十五か月予算とかですね、そういう見方を仮にした場合に、今年度、今審議しているものの当初予算は百億円、そして十二月に行われました臨時国会で確認された補正予算が三百六十億円ということで、合計すると四百六十になるんですけれども、その前年度、一年前が同じような十五か月予算という見方をしますとどうだったかというと、合計すると五百億ということになります。
これまで順調に増額を図られてきたこのインフラに関する補助金の予算…
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115伊伊吹英明経済産業省製造産業局長
二つございまして、まずEVの方の充電器でございますけれども、こちらは二〇二三年の十月に充電インフラ整備促進に向けた指針というのを出してございます。この中で、二〇三〇年までに三十万口を整備をするという目標を掲げているところでございまして、二〇二四年の三月の末時点で今四万口が整備をされています。今年度に執行した充電インフラ補助金では予算額を超える申請があるという状況でございますので、更に充電器の普及が進んでいくというふうに考えてございます。
一方、水素ステーションでございますけれども、こちら二〇三〇年度までに千基程度という目標を掲げているんですが、直近の二…
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- (上の発言)
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礒崎哲史(国民)
今、二つ、充電インフラと、充電器と水素ステーション、お話しいただきました。
この水素ステーションに関しては、実際に市場に出ている車両の数といいますか、販売されている車種そのものの数にも影響されると思いますのでなかなか厳しい数字になっているのかなというふうに思いますが、ただ、今局長からの御説明でもあったとおり、大型車、トラック、これ去年、おととしのジャパンモビリティショーですかね、車両展示なんかもされていて、実際に運輸業界の方なんかもそうしたトラックを見ていかれたということで、説明員の方からもそういったお話をいただきました。とすると、やはり大きな拠点ですね、物流拠点、あるいは国道、あるいは高速道路、こういったところはこれからこういった大型車が走り始めるということですので、効果的にこうした活用がなされるようなポイントを更に絞りながらも、そのインフラの整備に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。
もう一つ、充電器なんですけれども、この二〇三〇年までに三十万口で、今の時点で四万口。これ、単純に残り五年、六年で三十万口目指そうとすると、年間でやっぱり四万口ずつ増やしていかなければいけないような、四万弱ですね、ぐらいの数増やしていかなければいけないような感じになるんですけれども、若干、今の時点、足下で四万なのに、毎年これから四万近く増やしていくというと若干不安になるんですけれども、これ順調というふうに来ているというふうに理解していいんでしょうか。
117伊伊吹英明経済産業省製造産業局長
今年度の執行まだ終了しておらないんですけれども、非常に多くの申請が来ていまして、ちょっと数字はまだ締めていないので申し上げられませんけれども、毎年数万口整備をするというようなペースで進んできていますので、このまま二〇三〇年度まで同じようにやっていけば目標を達成できるんじゃないかというふうに考えてございます。
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礒崎哲史(国民)
年間数万口の応募が来ているということですので、是非目標に向けて進めていただきたいと思います。
今、ニュース等で、特に電気自動車、バッテリーEV車の売行きが世界的におっこってきているようなニュースがよく流れてきています。何かそうすると、SNSなんかでいきますと、もう何か電気自動車駄目なんじゃないかというようなお話が出る、出たり、そういうふうに感じている方もおられるかもしれませんが、売上げが落ちているとはいいながら、中国では市場、新車販売のうち二五%ぐらいはまだ売れているんですね。三〇%ぐらい売れていたのが落ちてきて二〇から二五%、ヨーロッパも二〇%ぐらい…
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119伊伊吹英明経済産業省製造産業局長
まず、地域の偏在性ということなんですが、これは民間事業者の調査でございますが、今年の二月の末、例えば東京都ですと大体三千口ございます。一方、今御指摘がありました北海道、広うございますけれども、千五百口、東北ですと、青森で約三百六十、秋田とか山形で大体三百七十、それから東北ですと、石川は五百ございますが、富山ですと三百三十ぐらいということで、地域によって充電器、偏在があるというのは御指摘のとおりかというふうに思います。
それに対してどういうことをするかということなんですが、もちろん充電インフラは民間事業者がやることなので、人口とか車両の保有台数とか、こう…
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