山本啓介 (自由民主党)

2025年4月23日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 84 発言)

自由民主党の山本啓介です。

質問をさせていただきたいと思います。

まずは、川本さん、一期四年間の取組、本当にお疲れさまでございました。心から敬意を表したいと思います。

今ほかの委員からもるる出ておりましたけれども、公務員の定数、定員の数、定員ですよね、足りている、足りていない、まあ足りていないんだろうなと。ただ、政治の場で政策として削減をしてきたという経緯もあります。

他方で、DXなどを進めることによって、それぞれの職場の環境というのはまた変わっていく方向性もあります。あわせて、働き方改革などでそれぞれが担う部分というのが少しずつ減らしていく、そういう変化があった、その四年間であったと思いますけれども。先ほどの所信でもありましたとおり、いろんな取組をされているけれども、その実態はなかなか厳しいものがある。ただ、時間の掛かる、効果が現れるには時間が掛かるものもあるというふうなことでありました。

この四年間の取組に対しての評価はもうほかの委員からありましたので、これからの、再任されたならば、次の四年間がどのようなフェーズで、どのような社会背景があるだろうと想定して公務員の環境をどのように考えていくのか、その今頭にあるものを少し御説明いただきたいと思います。

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