山本啓介 (自由民主党)

2025年2月4日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

自由民主党の山本啓介です。本日は質問の機会をありがとうございます。

管理会計という観点から、会計検査院における決算検査、そして参議院における決算審査をどのように考えておられるか、また、このような観点から、御自身が検査官に就任することの意義をどのように認識されているかという問いを一年五か月前に馬場筆頭理事がされているんですね。

挽参考人は、今、各先生方から、理事からの、委員からの質問に対する答え、本当に今の、一年五か月前の回答とその決意に一番近い方だと思うんですけれども、その決意に対して、この一年五か月、本当に誠実に取り組んでこられたということが分かる今の答弁であったというふうに理解します。

その上で、PDCAサイクルを回すという点の話がありましたけれども、国の財政におけるPDCAサイクルを適切に回すために、国会の決算審査との連携に留意しつつ決算検査を行うように指揮監督してまいりたいと考えていますということで今の質問に対してはまとめていらっしゃいます。

一年五か月の取組でありますけれども、今お話を伺いながら感じていたことは、一つ一つの、御自身に課題を示しながら、それをクリアしていく、また、そのために必要な環境をつくるということに取り組んでこられたと思うんですけれども、ただ、その中で、一年五か月といえども、なかなかうまくいかない話というのもあられるんだと思います。そういった部分を中心に、一度、一年五か月の感想をお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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