青島健太 (日本維新の会)

2025年2月4日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

日本維新の会の青島健太と申します。よろしくお願いをいたします。

この一年余り、国会は、残念なことですけれども、自民党の派閥のいわゆる裏金の問題で、この追及と議論に終始してまいりました。大きく国政への信頼失墜していると感じております。

政治改革の議論の中で、ある国会議員の方は、この会計をめぐる国会議員のレベルを野球に例えて草野球だというふうに評した方もいらっしゃいますが、私も少し野球やっていましたので、いやいや、これ草野球以下じゃないかと私なんかは思っています、不記載ですから。ただ、これ、人ごとだと思っていません。もう全ての国会議員に問われていることだろうと思います。

こうした中で、挽参考人は会計の御専門でいらっしゃいます。まずもってこの会計における基本は一体何なのか、それから今国会議員に問われていることはどういうことなのか、お感じになっていることをまずお聞かせいただければと思います。

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