中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長

2025年4月15日・第217回国会 参議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

そういう意味では、途中となりましたが、我々の作業というのはあくまでリスク評価作業でございます。ここの、先ほどの二百五十七報については、評価を担当する専門家の先生がその担当分野ごとに全て読み込みました。そこで足りない、もう決定的にCERIの文献リストの中では足りないものとして、我々が評価に用いるEPAとかEFSA、そういったところで彼らがPODを算定するための根拠として使った必要不可欠の文献がそこ抜けていた、そういうものを追加したといったものがございます。

その文献リストというものを基に、それらを全部読んだ上でリスク評価書を作っていくと。リスク評価書を作ると、これまあ論文みたいなものですから、そこに実際に論旨を連ねていく際に、一つ一つの科学的な流れについて根拠とする参照条文を引っ張ってくるという作業が出てきます。その中で、先ほどのCERIの論文とか更に追加したものとかの中から必要なものを引っ張ってきて、その論文、そういった形で作られた評価書をこれワーキンググループにおいて何度も何度もたたいて、で、ワーキンググループが、ここおかしいよ、修正しなさいとかって宿題をいただいて、それに対してまた返して、それをまた議論してというものを繰り返す中で、先ほど……

前後のやりとり

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