串田誠一 (日本維新の会)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)

地方自治体も同伴避難が大事であるということをよく記載されているんですけれども、その点に関して、環境省としてのその点に対する予算付けというのがまだまだ足りないのではないかなと。

今回、環境省が予算、動物愛護に関する予算増額していただいたことに関しては大変感謝申し上げたいと思うんですが、まだまだその予算というのが足りていない。特に、この災害対策のものであると、同行避難とか同伴避難は、自分だけでは避難しないわけで、しない人が多いわけですから、災害対策であるという観点からすると、余りにも予算がそこに振り分けられていないのではないかというふうに私は思っておりますので、是非、同行避難、同伴避難は災害対策だという観点からもう少しこの予算増額を次年度は求めていただきたいというふうに思います。

次に、これは公共施設の一つなんですけど、JRの敷地内、これは一つあるのは、南千住駅の近くに隅田川駅という貨物の場所があって、大変広い、広大な場所なんですけれども、そこで猫が繁殖をして、周りにふん尿被害というものが住民からも問合せがなされているということで、繁殖が続くと、大変危険でもありますし、そのふん尿被害も多いというようなことがJR敷地内にあって、それで、地方議員にも相談に行って、住民、保護団体も言っているんですけど、JRの方では敷地内に入ることができないというような答弁ではありましたが、何らかの対策を取らなきゃいけないということで、安全面だとかを考えながら入っていただくというようなことも検討していただきたいというふうにお願いしたいと思うんですけれども。

例えば、競馬の場合には、笠松競馬場なんですけど、そこも猫が増えてしまっているというようなことで、これは私もJRAに相談に行って前向きな回答をいただいているところでございます。

そこで、このJRに関しての、いろんな敷地が日本全国にもあると思うんですけれども、このJRに関する敷地に関して国交省に答弁を求めたいと思います。

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