国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
一月に始まりましたこの国会もいよいよこの二条約で終わりということで、思えば遠くに来たものでございますが、いよいよ今日が最後の質問かと思いますけれども、もう一回あるのか、もう一回一般質問がありますか。この長い国会、いよいよ条約、これ締めでございます。
百五十日間も国会やっていると、政党も政治家も調子のいいときや調子の悪いときやいろいろあるんですけれども、どんなつらいときでも、何があっても守ってくれる支援者、仲間というのはこれは本当に有り難いものでございまして、そういうつらいときの立場になると真の友が分かってくるということで、実は今日ずっと、韓国の大統領選挙の話がありますが、お隣の韓国も、長い長い政治空白と言っていいのかもしれませんが、この混乱からやっと、選挙結果どうであれ、国が落ち着いて、正常にこれから動き出すんだろうと思いますけれども。
今年の一月の、国が分断され、政治空白で一番つらいときに岩屋大臣は韓国を訪れて、韓国の趙兌烈外相と会談をされて、私、新聞で、そのときの趙兌烈外相の言葉が忘れられないんですけれども、困ったときの友こそ真の友だと言って岩屋大臣に感謝の意を述べたということで、当時このタイミングで何だという声も正直あったと思いますけれども、ここに来て大臣のそのお人柄含めた訪韓が生きてくるんだろうなと思うんです。
したがって、今回、結果は李在明大統領が誕生ということで、新大統領は会見でこんなことを言っているんですね。分断の政治を終わらすんだと。これは恐らく大統領は国内政治、韓国の国民に対して言ったんですけれども、これは私は、国内政治のみならず日韓関係においても新大統領はこれを是非実行してほしい。国民民主党は対決より解決と言っていますけれども、これ、もはや我が党のみならず、日本や世界全体のテーマだと思うんです、対決より解決だと。特に韓国は、まあ日韓関係いろいろあります、ありました。私も日韓議員連盟の役員やっていますけれども、どんなことがあったって引っ越せないんで、これはしっかり友好関係持つほかないんですね。
この大統領のおっしゃった分断の政治を終わらすは、私は是非新大統領に、国は違いますけれども、お願いしたいのは、この間、政権が替わるたびにさきの政権で約束したことがほごにされる、こういう歴史が繰り返されて、これ防衛省も翻弄され、経済界も翻弄されてまいりました。是非、この分断の政治を終わらすというのは、これ日韓外交も同じだということと思いますし、この韓国が苦しいときに韓国に行かれた岩屋大臣だからこそ韓国に私は権利があるんだろうと思うので、是非一刻も早く日韓外相会談、これをお願いしたいと思うんですが、大臣、どうでしょうか。
234
松沢成文(維新)
ここをよく考えてください。施政権をしっかりと握る、有効支配を確実なものとする、そのために行動していただきたいと思います。
済みません、ちょっと興奮し過ぎて二つの協定まで質問が行きませんでした。答弁作っていただいた皆さん、ごめんなさい。私どもは、二つの協定は、フィリピンとイタリア、もう友好国であり同志国なので……
この発言のページ
235
滝沢求(自民)
質疑をまとめてください。
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236
松沢成文(維新)
はい。
ここでの安全保障協力を進めていくことには大賛成ですので、そのことを申し上げまして、お二人の大臣の決断を心から願って、質問を終わります。
どうも失礼しました。ありがとうございました。
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- (上の発言)
237
榛葉賀津也(国民)
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
一月に始まりましたこの国会もいよいよこの二条約で終わりということで、思えば遠くに来たものでございますが、いよいよ今日が最後の質問かと思いますけれども、もう一回あるのか、もう一回一般質問がありますか。この長い国会、いよいよ条約、これ締めでございます。
百五十日間も国会やっていると、政党も政治家も調子のいいときや調子の悪いときやいろいろあるんですけれども、どんなつらいときでも、何があっても守ってくれる支援者、仲間というのはこれは本当に有り難いものでございまして、そういうつらいときの立場になると真の友が分かってくるということで、実は今日ずっと、韓国の大統領選挙の話がありますが、お隣の韓国も、長い長い政治空白と言っていいのかもしれませんが、この混乱からやっと、選挙結果どうであれ、国が落ち着いて、正常にこれから動き出すんだろうと思いますけれども。
今年の一月の、国が分断され、政治空白で一番つらいときに岩屋大臣は韓国を訪れて、韓国の趙兌烈外相と会談をされて、私、新聞で、そのときの趙兌烈外相の言葉が忘れられないんですけれども、困ったときの友こそ真の友だと言って岩屋大臣に感謝の意を述べたということで、当時このタイミングで何だという声も正直あったと思いますけれども、ここに来て大臣のそのお人柄含めた訪韓が生きてくるんだろうなと思うんです。
したがって、今回、結果は李在明大統領が誕生ということで、新大統領は会見でこんなことを言っているんですね。分断の政治を終わらすんだと。これは恐らく大統領は国内政治、韓国の国民に対して言ったんですけれども、これは私は、国内政治のみならず日韓関係においても新大統領はこれを是非実行してほしい。国民民主党は対決より解決と言っていますけれども、これ、もはや我が党のみならず、日本や世界全体のテーマだと思うんです、対決より解決だと。特に韓国は、まあ日韓関係いろいろあります、ありました。私も日韓議員連盟の役員やっていますけれども、どんなことがあったって引っ越せないんで、これはしっかり友好関係持つほかないんですね。
この大統領のおっしゃった分断の政治を終わらすは、私は是非新大統領に、国は違いますけれども、お願いしたいのは、この間、政権が替わるたびにさきの政権で約束したことがほごにされる、こういう歴史が繰り返されて、これ防衛省も翻弄され、経済界も翻弄されてまいりました。是非、この分断の政治を終わらすというのは、これ日韓外交も同じだということと思いますし、この韓国が苦しいときに韓国に行かれた岩屋大臣だからこそ韓国に私は権利があるんだろうと思うので、是非一刻も早く日韓外相会談、これをお願いしたいと思うんですが、大臣、どうでしょうか。
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岩屋毅(自民)外務大臣
日韓関係、これまでいろんなことがありました。まさに雨の日も風の日も嵐の日もあったと思うんですけれども、ようやく関係改善というモメンタムができ上がって、今日までそれを保ってくることができたと思います。
したがいまして、李在明新大統領の下での新政権とも是非緊密な連携、連絡を取らせていただいて、日韓関係、ひいては日米韓の連携を更に強固にして、地域の平和と安定に貢献できるような二国間関係をつくっていきたいと思っております。
もちろん難しい問題も韓国の間にはたくさんありますけれども、委員がおっしゃったように、引っ越すことのできない永遠の隣人でございますから、あ…
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榛葉賀津也(国民)
我々議員団ですけれども、議員外交としても、今日同僚でいらっしゃる中曽根先輩や、麻生先生や菅先生や、御引退されましたけど、立憲民主党の中川正春先生とか、多くの議員も超党派で、共産党さん含めてですよ、努力してきた歴史がありますから、今こそ議員外交を含めて頑張らなければならないんですが。
今回の大統領選挙を見て、私は、一つ大きな変化があったなというのが、今度の大統領選挙、反日がテーマにならなかったんですね。大体大統領選挙になると反日問題がテーマになるんですけど、今回それが大きなアピール材料から消えていまして、韓国も変わってきたんだろうと思います。そういった意…
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240野野口泰外務省中南米局長
お答え申し上げます。
グアテマラは、我が国と価値や原則を共有し、自由で開かれたインド太平洋といった我が国の外交政策を支持してきている戦略的に重要な国であり、今般の大阪・関西万博の機会を捉えて実施予定の首脳会談においては、グアテマラとの二国間、中南米地域、国際場裏、それぞれにおける連携を一層強化することを目指しております。
現在の厳しい国際情勢下におきまして、グアテマラを始めとする中米諸国の地政学的重要性は増しております。グアテマラを含む中米八か国との日・中米交流年に当たる本年を通じ、今回の首脳会談のモメンタムとして、中米諸国との対話と連携を強化してい…
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