榛葉賀津也 (国民民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

今、笹川農水副大臣のお答えですと、いわゆる通年は一月下旬辺りから複数米によって備蓄米を政府は買うんですけれども、今おっしゃったように、米の流通不足や価格の高騰を悪化させるおそれがあるので備蓄米の買入れをやめたと。

ところが、今、備蓄米を放出していますですね。先生方にはお釈迦様に説法ですけれども、この備蓄米というのは、わざわざ備蓄米用として備蓄米を育てて作ってもらっているので、備蓄米として作って、そのまま備蓄米として政府が買い取るという制度になっているんですけど、この度、農林水産大臣が、必要ならば、価格を下げるために必要ならば備蓄米を無制限に出すとおっしゃったんですね。でも、備蓄はそもそも九十万トンしかない。第一回目は三十万トン、もうJAさんに売っています。今回、様々な商社や企業に随意契約で三十万トン出しました。これでも下がらなかったら無制限に出しますと言うけど、あと三十万トンしかないんですよね。

これ、無制限に出すというのはどういう意味なんでしょうか。

前後のやりとり

77の発言を見る

85の発言を見る