塩村あやか (立憲民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

ありがとうございます。

本当にこれから様々な問題が起こってくるというふうに思いますので、こうした問題もしっかりと国交省と法務省の方で連携をして取り組んでいただきたいなというふうに思っています。

この関連でもう一点お伺いしたいんです。マンションの孤独死対策についてなんですね。

戸建てでも孤独死が疑われるケースで、私の身近で最近あったケースなんですが、同級生たちが、同級生最近見ないからちょっと声掛けた方がいいんじゃないかという形で、これ大田区のケースだったんですが、私の御支援者さんからの本当に近しい話で、同級生が見当たらないと、最近出てこないと、七十代だったんですね。これちょっと何とかしなきゃいけないねということで役所とか警察に連絡をしたんだけれども、個人情報の問題があって対応できませんと言われて、で、二か月たって何が起こったかというと、近所ですよね、同級生だから、で、一戸建てだったんですが、そこは、マンションではなくて。で、パトカー等いろんなものが集まっていて、みんなでえっと出ていってみたら、中で孤独死をしていましたという状況で、結構悲惨な状況で発見されたということなんです。

一戸建てであったとしてもこのような状況で、一戸建てだったので、草がぼうぼうに家の周りに生えるとか、そういう異変を感じて連絡をと思ったんだけど、役所は受け付けてくれなかったし、警察も対応してくれなかったということなんですよ。これ、マンションだとより発見遅れてしまいますよねという問題も出てくるかと思うんです。

こうしたときに、何か異変を感じたときに、やっぱり孤独死対策はこれから先考えていかなきゃいけないんじゃないかなと思っているんですが、そもそも論として、なぜこう対応が遅れてしまうのか、そこ分かっていることがあれば、警察庁か総務省か分かりませんけれども、対応、御答弁いただけたらなと思います。

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