「一本の鉛筆」は知っております。そのほかはちょっと、タイトルからはちょっとすぐに思い出せません。
中谷元 (自由民主党)防衛大臣
2025年5月27日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)
前後のやりとり
学び方というのは多様化しておりますので、また給付対象者の考えにつきましては不断に検討してまいりたいと思っております。
終わります。ありがとうございます。
おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。 朝、午前ということもあって、まず爽やかな話題から質問したいと思っております。よろしくお願いします。 資料の一を御覧ください。これは、先日開催されました極真空手の世界大会での一こまになります。私も来賓として見てまいりました。 そこで登場したのが自衛隊中央音楽隊の鶫真衣さんで、三曲を披露しました。その三曲というのは、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」、これは新たな旅立ち、そして「一本の鉛筆」、これは反戦を歌ったもの、そして「ふるさと」ということで、これは被災…
- (上の発言)
「一本の鉛筆」は知っております。そのほかはちょっと、タイトルからはちょっとすぐに思い出せません。
分かりました。済みません、ちゃんと通告すればよかった。多分絶対、「ふるさと」とか知っています。ウサギ追いしってやつですよね。知っていると思います。「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」も、ちょっと私、難しくて歌うことができないんですが、絶対に聞いたことがある歌で、それぞれが本当に意味を持っている歌で、例えばその一本の鉛筆という部分は、八月六日の朝と書く、そして、一本の鉛筆があれば人間の命と私は書くという歌詞になっておりまして、もう本当にこれ聞いているみんなに届いていけばいいなというふうに思いますし、自衛隊が歌うというところにも、とても重たい、いい意味での意味…
お答え申し上げます。 自衛隊音楽隊は、演奏会や各種イベントにおける演奏等を通じまして自衛隊の幅広い活動を紹介することにより、防衛省・自衛隊の取組への国民の理解促進や親近感の醸成を図ってございます。 また、国家的な式典で行われる演奏、あるいは様々な任務を帯びて活動する自衛官を激励、士気を鼓舞をする、あるいは震災などにおきまして被災者に対する慰問等も行ってございます。 さらに、今委員から御指摘ありました全世界体重別空手道選手権大会でございますとか、国内での国際的な事業への参加のほか、海外において開催される国際軍楽祭などにおきまして音楽隊を派遣するなど、…
説明をありがとうございました。
そこで、ちょっと今お伺いしたいんですが、様々に活動されているということで、レクの中でお聞きしたのは、リクエストがあれば伺って活動を展開していくというお話だったんですね。今回、鶫さんは三曲を歌われたということなんですが、この選曲の在り方、何かその方針とかルールとかあれば教えてください。