塩村あやか (立憲民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。

朝、午前ということもあって、まず爽やかな話題から質問したいと思っております。よろしくお願いします。

資料の一を御覧ください。これは、先日開催されました極真空手の世界大会での一こまになります。私も来賓として見てまいりました。

そこで登場したのが自衛隊中央音楽隊の鶫真衣さんで、三曲を披露しました。その三曲というのは、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」、これは新たな旅立ち、そして「一本の鉛筆」、これは反戦を歌ったもの、そして「ふるさと」ということで、これは被災地、鶫さんが被災地の出身ということでこちらを選択されたというお話でした。

私は、これはとてもいいなと思ったのが、極真空手、ロシアの選手がもうとても多くて、半数以上がロシアから、ロシア人の方が参加しておりまして、その前でこの歌を歌ったということになります。もちろん、日本語で歌っておりますからその歌詞の意味までは全部は理解はしないとも思いますし、ただ、始まる前に英語で曲の紹介がありました。どれだけ届いたかは分からないんですが、ロシアの選手がたくさんいる中でこの曲を選択して歌ったというのは意味がとてもあったのではないかなというふうに私は感じているところでございます。

まずそこで、大臣にお伺いしたいんですが、この三曲の意味とか歌は知っているかということをまず教えてください。

前後のやりとり

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