おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。
朝、午前ということもあって、まず爽やかな話題から質問したいと思っております。よろしくお願いします。
資料の一を御覧ください。これは、先日開催されました極真空手の世界大会での一こまになります。私も来賓として見てまいりました。
そこで登場したのが自衛隊中央音楽隊の鶫真衣さんで、三曲を披露しました。その三曲というのは、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」、これは新たな旅立ち、そして「一本の鉛筆」、これは反戦を歌ったもの、そして「ふるさと」ということで、これは被災地、鶫さんが被災地の出身ということでこちらを選択されたというお話でした。
私は、これはとてもいいなと思ったのが、極真空手、ロシアの選手がもうとても多くて、半数以上がロシアから、ロシア人の方が参加しておりまして、その前でこの歌を歌ったということになります。もちろん、日本語で歌っておりますからその歌詞の意味までは全部は理解はしないとも思いますし、ただ、始まる前に英語で曲の紹介がありました。どれだけ届いたかは分からないんですが、ロシアの選手がたくさんいる中でこの曲を選択して歌ったというのは意味がとてもあったのではないかなというふうに私は感じているところでございます。
まずそこで、大臣にお伺いしたいんですが、この三曲の意味とか歌は知っているかということをまず教えてください。
23
佐藤正久(自民)
大臣、これは相当古い考えなんです。昔々に全日制というのをやった。で、今回それをまた踏襲してやってしまっただけで、別にアルバイトをしながら大学、夜間に行こうが、アルバイトをしながら昼の専門学校に行こうが、これは同じですよ。古過ぎます。
全体に予備自衛官のやつ古いので、全般的に制度含めて、大臣、これをもう一度見直しませんか。
この発言のページ
24
中谷元(自民)防衛大臣
学び方というのは多様化しておりますので、また給付対象者の考えにつきましては不断に検討してまいりたいと思っております。
この発言のページ
25
佐藤正久(自民)
終わります。ありがとうございます。
この発言のページ
- (上の発言)
26
塩村あやか(立憲)
おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。
朝、午前ということもあって、まず爽やかな話題から質問したいと思っております。よろしくお願いします。
資料の一を御覧ください。これは、先日開催されました極真空手の世界大会での一こまになります。私も来賓として見てまいりました。
そこで登場したのが自衛隊中央音楽隊の鶫真衣さんで、三曲を披露しました。その三曲というのは、「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」、これは新たな旅立ち、そして「一本の鉛筆」、これは反戦を歌ったもの、そして「ふるさと」ということで、これは被災地、鶫さんが被災地の出身ということでこちらを選択されたというお話でした。
私は、これはとてもいいなと思ったのが、極真空手、ロシアの選手がもうとても多くて、半数以上がロシアから、ロシア人の方が参加しておりまして、その前でこの歌を歌ったということになります。もちろん、日本語で歌っておりますからその歌詞の意味までは全部は理解はしないとも思いますし、ただ、始まる前に英語で曲の紹介がありました。どれだけ届いたかは分からないんですが、ロシアの選手がたくさんいる中でこの曲を選択して歌ったというのは意味がとてもあったのではないかなというふうに私は感じているところでございます。
まずそこで、大臣にお伺いしたいんですが、この三曲の意味とか歌は知っているかということをまず教えてください。
27
中谷元(自民)防衛大臣
「一本の鉛筆」は知っております。そのほかはちょっと、タイトルからはちょっとすぐに思い出せません。
この発言のページ
28
塩村あやか(立憲)
分かりました。済みません、ちゃんと通告すればよかった。多分絶対、「ふるさと」とか知っています。ウサギ追いしってやつですよね。知っていると思います。「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」も、ちょっと私、難しくて歌うことができないんですが、絶対に聞いたことがある歌で、それぞれが本当に意味を持っている歌で、例えばその一本の鉛筆という部分は、八月六日の朝と書く、そして、一本の鉛筆があれば人間の命と私は書くという歌詞になっておりまして、もう本当にこれ聞いているみんなに届いていけばいいなというふうに思いますし、自衛隊が歌うというところにも、とても重たい、いい意味での意味…
この発言のページ
29萬萬浪学防衛省大臣官房長
お答え申し上げます。
自衛隊音楽隊は、演奏会や各種イベントにおける演奏等を通じまして自衛隊の幅広い活動を紹介することにより、防衛省・自衛隊の取組への国民の理解促進や親近感の醸成を図ってございます。
また、国家的な式典で行われる演奏、あるいは様々な任務を帯びて活動する自衛官を激励、士気を鼓舞をする、あるいは震災などにおきまして被災者に対する慰問等も行ってございます。
さらに、今委員から御指摘ありました全世界体重別空手道選手権大会でございますとか、国内での国際的な事業への参加のほか、海外において開催される国際軍楽祭などにおきまして音楽隊を派遣するなど、…
この発言のページ