歴史問題への対応に係る対応につきましては、一々内容をつまびらかにすることは避けたいと思います。
相手国の事情、案件の性質、タイミングなど、諸般の事情を総合的に勘案して判断してまいりたいと考えております。
2025年5月27日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)
歴史問題への対応に係る対応につきましては、一々内容をつまびらかにすることは避けたいと思います。
相手国の事情、案件の性質、タイミングなど、諸般の事情を総合的に勘案して判断してまいりたいと考えております。
やっぱり国民の疑問は、何で、韓国には強く出るのに、中国には強く出ないのかという、そこなんですよ。 だから、外務大臣自身が、ジョリー外務大臣にはこの件について申し入れてこなかったと明言されました。であれば、次のアナンド外務大臣には、これ最初が肝腎ですから、これは外務大臣レベルで言わないと、韓国の方の慰安婦問題や旧朝鮮半島出身労働者の問題については強く出るのに、なぜ中国の南京事件については言わないのかと、これは非常に疑問に感じます。 やっぱりアナンド外務大臣に、岩屋外務大臣、これはやっぱり日本の名誉と尊厳に関わることですから、これは是非言ってください。い…
どのレベルで、いつ、どういう働きかけをするかということは、何が最も効果的で適切かという観点から判断をしてまいりますので、そこはお任せいただきたいと思います。
お任せといっても、韓国についてはみんな、総理レベル、外務大臣でも言っているじゃないですか。なぜ、このカナダにあるこの反日博物館については外務大臣レベルで言えないんですか。これ、全然、外務大臣レベルで言って全然おかしくない案件だし、今までも大使レベルでやっているわけですよ。何で外務大臣が言えないんですか。そんなに中国に気を遣う必要はあるんですか。だから、韓国の方には言っているのに、何で南京事件になると言えないんですか。それが全然分からないんですよ。
歴史問題への対応に係る対応につきましては、一々内容をつまびらかにすることは避けたいと思います。
相手国の事情、案件の性質、タイミングなど、諸般の事情を総合的に勘案して判断してまいりたいと考えております。
大臣、これを、多分、委員会を後で見た方はがっかりすると思いますよ。なぜ、韓国の慰安婦問題や朝鮮半島の労働者の問題等あそこまでやっているのに、中国の南京事件になると明確に言えないと。これは日本の尊厳と名誉に関わる事項ですから、ジョリー外務大臣には言えなかったとしても、アナンドさんに言うというぐらい何で言えないのかと。これは、日本の外務大臣が日本の名誉と尊厳を守るということに毅然と行動をしなければ、守れる人間はいませんよ。これは当たり前のことですよ。ここは是非明言をしていただきたかった。残念です。 防衛大臣、このやっぱり自衛隊の名誉と尊厳を守るという意味で…
慰霊碑につきましては、先日、防衛省の職員が現地へ参りまして確認をしたところでございます。
その後、この慰霊碑の設置に関する事実関係につきましては群馬県の上野村に確認をしているところでございます。所有者、また時期等について問合せをいたしているところでございます。
防衛大臣、これやっぱり本当に名誉に関わることなので、これはやっぱり、上野村の土地に上野村に許可なく建てているのであれば、これは防衛省がクレーム付けても全然おかしくない話です。これ、だって、N総理と自衛隊が意図的に撃墜、墜落した被害者、家族と書いてあるんですね。 これは是非、大臣、そこは動ける余地がありますから、慰安婦の、慰安婦像の問題も、それは公有地であれば、外務省はそこはどかせということを言ってきたという経緯もあります。これはまさに、公有地であればしっかり、その慰霊碑も、隊員の名誉という観点からも是非お願いしたいと思います。 次に、予備自衛官につい…