2025年5月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。

三条約案については特に異論はありません。

五月六日から八日にかけて、配付資料①の新聞報道のように、宜野湾市の普天間飛行場周辺住民は異常な航空機騒音に悩まされました。嘉手納基地に暫定配備中の最大十二機のF35Aステルス戦闘機が外来機として飛来し、離発着を繰り返したからです。

そして、資料②のように、五月九日、普天間飛行場を抱える宜野湾市は、沖縄防衛局に騒音被害を抗議し、戦闘機など外来機の飛行禁止を求める要請を行いました。宜野湾市は、三日間の苦情が昨年度六か月分にも及ぶ計百七十七件も寄せられたこと、最大で、間近で聞く自動車のクラクションにも相当する、百十七・九デシベルの騒音を始め、電車のガード下に相当する百デシベルを超える騒音が三日間で八十一回も発生したことを指摘しています。また、隣の浦添市でも最大百十・五デシベルが確認され、三日間で八十から百十デジベルが測定されるなど、住民や学校関係者からは、近くの工事よりうるさいとか、授業が中断して児童が集中できない、などの苦情が相次ぎました。

市の要請に対して、沖縄防衛局長は、嘉手納飛行場に展開しているF35A戦闘機が分散して展開する訓練を実施していたとの説明を米側から受けていたと明らかにしています。

沖縄防衛局は、米側からの誰から、いつ、どのような説明を受けたのでしょうか。

前後のやりとり

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