残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といったところを重視せざるを得ないお立場はよく分かりますし、理解をするところではありますけれども、その一方で、じゃ、住民の皆さんから理解が得られるのかというのは全く別な話だということを是非御認識をしていただければと思います。
その上で、この四十二日間もの駐機は、過去の事例と比較してどのくらいの長期になるんでしょうか。
2025年5月20日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 273 発言)
残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といったところを重視せざるを得ないお立場はよく分かりますし、理解をするところではありますけれども、その一方で、じゃ、住民の皆さんから理解が得られるのかというのは全く別な話だということを是非御認識をしていただければと思います。
その上で、この四十二日間もの駐機は、過去の事例と比較してどのくらいの長期になるんでしょうか。
米軍とは様々なレベルでやり取りをしておりますけど、特にこの米軍機について、機体がどうなっているかとか、一体今何をしていますかとか、そのような整備の状況を詳細につまびらかにするということは米軍機の運用状況を推察されることにつながる可能性がありますので、この点につきましては、米軍との関係でも、お答えは差し控えなければならないことであったということを御理解いただきたいと思います。
中谷大臣、そこの答弁ラインは私も一定理解をすることができるんです。ただ、私が申し上げているのは、フェンス越しに住民の皆さんも見て確認ができる、実際、C130が来てエンジンを交換している、これは地元紙等を含めて報道機関も把握をされている。もちろん、防衛局の職員さんも目視をしているわけでございますから、同じようなことについては当然のことながら把握をされている。客観的に見えること、言えること、そして住民の皆さんにも把握をされていることまでも認識として明らかにすることができないというふうな理由が私にはいまいち理解をすることができないんです。 もちろん、米側との…
お答えを申し上げます。 先ほど来申し上げておりますとおり、基本的には、米側との間で公表可能な情報というものを調整した上で米側から提供された情報、これを地元の皆様にお伝えをさせていただいておるというところでございます。 他方、委員御指摘の防衛局の職員の目視によるそういう情報でありますとか、それから例えばテレビのニュースの映像、そういったものにつきまして、それに評価を加えるような形でこういった作業が行われているということを私どもの方から一方的にお伝えをするということは、米側との間で何ら調整をしてやっているわけではございませんので、そこの部分については控え…
残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といったところを重視せざるを得ないお立場はよく分かりますし、理解をするところではありますけれども、その一方で、じゃ、住民の皆さんから理解が得られるのかというのは全く別な話だということを是非御認識をしていただければと思います。
その上で、この四十二日間もの駐機は、過去の事例と比較してどのくらいの長期になるんでしょうか。
お答えを申し上げます。
過去におきましては、三十日程度の駐機でありますとかそういった事例はございますが、ここ三年ほどの間では四十二日間というのは最も長い期間というふうに承知をいたしております。
これはつまびらかにできないかもしれませんけれども、この離陸まで四十二日間も要した理由について、米軍からは説明はいただいているんでしょうか。
お答えを申し上げます。
先ほど大臣からも御答弁をさせていただきましたが、機体を安全に帰投させるため、一部の部品の交換、それから必要な整備、こういったものを行ったという御説明を受けております。