これは大臣、やっぱり人命に関わる話と、原因究明は、これボイスレコーダー、そしてフライトレコーダーないと原因究明に支障が出るし、これ原因究明しっかりすることが次の事故を抑止することになりますから、これすぐ搭載するべきだと思います。
事務方でも結構ですけども、このT4以外にボイスレコーダーやフライトレコーダーが搭載されていない機体というのは存在するんでしょうか。まあ通告していないんで、もし今分からなければ後日で結構ですけれども、自衛官が乗る機体でボイスレコーダー、フライトレコーダーが搭載されていないというものが事実存在するんでしょうか、T4以外に。
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松沢成文(維新)
時間ですので終わります。来週は法案についての質問もしますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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榛葉賀津也(国民)
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
私からも、まず冒頭、昨日起こりましたこのT4練習機の墜落事故、心からお見舞いを申し上げ、大臣、つらいね、こういうのは。本当つらい。先ほど三浦委員が、もうこれ以上涙が出ないぐらい涙が出たとおっしゃいましたが、本当につらいです。是非、引き続きこの二名の乗組員の捜索救難活動に全力を傾けてほしいということを申し上げたいと思いますが。
大臣、通告していないんですけど、先ほど答弁で、このT4にはフライトレコーダーもボイスレコーダーも搭載していないって。これやっぱり搭載していなきゃ駄目ですよね。なぜ搭載されていなかっ…
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中谷元(自民)防衛大臣
航空自衛隊の航空機につきましては、逐次整備をし、改修をし、そして部隊運用しているわけでございますけれども、それにつきましても計画的に実施をされておりまして、先ほどお話ししたように、T4の練習機が二百機あります。で、ボイスレコーダーがまだ搭載されていないのが六十機でございまして、これにつきましては、実際はすぐに搭載がしたいところでございますけれども、やはり予算の関係等もありまして一気にできないというような事情がございました。
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- (上の発言)
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榛葉賀津也(国民)
これは大臣、やっぱり人命に関わる話と、原因究明は、これボイスレコーダー、そしてフライトレコーダーないと原因究明に支障が出るし、これ原因究明しっかりすることが次の事故を抑止することになりますから、これすぐ搭載するべきだと思います。
事務方でも結構ですけども、このT4以外にボイスレコーダーやフライトレコーダーが搭載されていない機体というのは存在するんでしょうか。まあ通告していないんで、もし今分からなければ後日で結構ですけれども、自衛官が乗る機体でボイスレコーダー、フライトレコーダーが搭載されていないというものが事実存在するんでしょうか、T4以外に。
103嶺嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長
お答え申し上げます。
済みません、現時点で網羅的にちょっと把握はしておりませんので、また後刻答えさせていただきます。
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榛葉賀津也(国民)
是非、後刻お伝えをしてほしいと思いますし、そしてもう一点、嶺さんで結構です。これT4ね、一九八八年から初飛行で、もう八〇年代から四十年ですよ。これ機体も相当老朽化してきています。このT4の後継機というのは、かつて私の記憶では、日米で共同開発であるとか、T4は国産で川崎重工ですけども、国産どうするんだとか議論があったと思いますが、この後継機というのは今どういう議論になっているんでしょうか。
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105嶺嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、中等練習機T4でございますが、航空自衛隊におきましては、一九八八年から運用してきております。
耐用年数につきましては確定していないのでございますが、運用期間はもうかなり長期にわたっておるというところで、計器類等もアナログになっているというところでございまして、それに対しまして、将来の次期戦闘機といった最先端の戦闘機というのは、機体の計器類がディスプレー表示されるとか、収集した情報を分析、融合して表示する能力等に優れるべきだとか、パイロットにはこうした各種情報を認識して同時処理しながら操縦することが求められると…
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