林誠外務省大臣官房審議官

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

お答え申し上げます。

GATSの交渉時、一九九四年と、地域的な包括的経済連携協定、RCEPの交渉時、二〇二〇年とでは、我が国及び交渉相手国を取り巻く経済社会状況や交渉参加国の利害のバランスなどが異なっておりまして、また、交渉されていた規定の内容も異なっていたところでございます。

我が国は、こうしたそれぞれ異なる状況の下、種々検討を行い、総合的に判断した結果、GATSにおいては土地取引に関する留保を設けず、他方で、RCEPにおいては留保を設けることになったということでございます。

前後のやりとり

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