塩村あやか (立憲民主党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

ありがとうございます。予算委員会で是非会っていただきたいとお願いをしたところ、早速実現をしてくださいまして、本当に感謝を申し上げます。

一方で、もう本当に時間がなくて、かつて四千人ぐらいいた方が、国籍回復希望する方はもう四十九人にまで減っているということで、本当に、健康の問題もありますし、私がお会いした二世の方は認知症が進んでいるという方もいらっしゃいました。とにかく早く国籍回復となるようにしていただきたい、そして一刻も早く、一時帰国といいますか、親族を探しに日本の地を踏めるように努力をしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。

もう一問用意をしていたんですが、ちょっと時間の関係もあり、先ほど若林委員の方からも質問がありましたので、ここは飛ばさせていただきたいと思います。外遊の意義等は先ほどちゃんと聞かせていただきました。私は、議員外交とか外交はすごく、バイでもしっかり、一議員であったとしてもしっかりやっていくべきだという考え方ですので、大臣にはしっかりと、こういう機会でしっかり各国の要人たちと会っていただいて、関係を築いていただくというのは非常に重要だというふうに思っておりますし、今回、ニューヨークなどでは検討会議にも参加していただいたということですので、その辺りを私は評価をしたいというふうに思っています。引き続き尽力をしていただきますようにお願いを申し上げます。

航空協定に入りたいと思います。

貨物の視点からなんですが、ルクセンブルクはヨーロッパの物流の要衝というふうに説明を受けております。ルクセンブルクとの間では既に貨物便が週に五便飛んでいると。三便が小松、二便が成田ということで、日本からは機器類及び輸送用機器が九五・二%と。そして、ルクセンブルクから日本には原料別製品が約六〇%、機械類及び輸送機器が一七%ということなんですが、航空の輸出額と輸入額、これを数字で端的に教えてください。

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