ありがとうございます。予算委員会で是非会っていただきたいとお願いをしたところ、早速実現をしてくださいまして、本当に感謝を申し上げます。
一方で、もう本当に時間がなくて、かつて四千人ぐらいいた方が、国籍回復希望する方はもう四十九人にまで減っているということで、本当に、健康の問題もありますし、私がお会いした二世の方は認知症が進んでいるという方もいらっしゃいました。とにかく早く国籍回復となるようにしていただきたい、そして一刻も早く、一時帰国といいますか、親族を探しに日本の地を踏めるように努力をしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
もう一問用意をしていたんですが、ちょっと時間の関係もあり、先ほど若林委員の方からも質問がありましたので、ここは飛ばさせていただきたいと思います。外遊の意義等は先ほどちゃんと聞かせていただきました。私は、議員外交とか外交はすごく、バイでもしっかり、一議員であったとしてもしっかりやっていくべきだという考え方ですので、大臣にはしっかりと、こういう機会でしっかり各国の要人たちと会っていただいて、関係を築いていただくというのは非常に重要だというふうに思っておりますし、今回、ニューヨークなどでは検討会議にも参加していただいたということですので、その辺りを私は評価をしたいというふうに思っています。引き続き尽力をしていただきますようにお願いを申し上げます。
航空協定に入りたいと思います。
貨物の視点からなんですが、ルクセンブルクはヨーロッパの物流の要衝というふうに説明を受けております。ルクセンブルクとの間では既に貨物便が週に五便飛んでいると。三便が小松、二便が成田ということで、日本からは機器類及び輸送用機器が九五・二%と。そして、ルクセンブルクから日本には原料別製品が約六〇%、機械類及び輸送機器が一七%ということなんですが、航空の輸出額と輸入額、これを数字で端的に教えてください。
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岩屋毅(自民)外務大臣
先刻もお答えいたしましたが、報道については承知をしておりますけれども、議員の発言の中身の詳細を承知しているわけではございませんし、政府の立場から立法府の議員さんの発言について十分な中身も承知していないままコメントすることは差し控えたいと思います。
いずれにしても、国会議員としての発言が様々な反響を呼び、また疑問を持たれているということであれば、御当人においてしっかりと説明を尽くしていただくことが必要ではないかというふうに考えております。
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塩村あやか(立憲)
いろんな感想を持ったり考えがあるといいと思うんですが、事実が異なるというところは絶対にまずいというふうに思っておりますし、今年戦後八十年にもなってきます。このタイミングでそれを言うかというところはもう強く私は抗議を申し上げたいというふうに思っておりますので、これはもう国会議員全員でしっかりと対応しなくてはいけない、特に与党自民党さん頑張っていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
質問に入ります。ゴールデンウイーク中の外遊について質問をさせていただきます。
総理のフィリピン訪問では、もう本当にありがとうございました。私、取り組んでおります、残留…
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岩屋毅(自民)外務大臣
総理は四月二十九日にマニラにおいてフィリピン残留日系人三名の方と懇談されたと承知をしておりまして、報告を受けております。懇談の際に、残留日系人の方々から、御自身の生い立ちや経験、また日本についての強い思いについて言及があったと。そして、総理と会うことで祖国とのつながりを感じたという感謝の気持ちを述べられたと承知をしております。
総理からは、長年にわたる困難と御苦労に言及された上で、地域できずなを育まれたことに敬意を表され、また、国籍取得が実現していないことは非常に残念で悲しいことだと感じていて、日系人の方々の一日も早い国籍取得や一時帰国が実現するよう政…
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- (上の発言)
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。予算委員会で是非会っていただきたいとお願いをしたところ、早速実現をしてくださいまして、本当に感謝を申し上げます。
一方で、もう本当に時間がなくて、かつて四千人ぐらいいた方が、国籍回復希望する方はもう四十九人にまで減っているということで、本当に、健康の問題もありますし、私がお会いした二世の方は認知症が進んでいるという方もいらっしゃいました。とにかく早く国籍回復となるようにしていただきたい、そして一刻も早く、一時帰国といいますか、親族を探しに日本の地を踏めるように努力をしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
もう一問用意をしていたんですが、ちょっと時間の関係もあり、先ほど若林委員の方からも質問がありましたので、ここは飛ばさせていただきたいと思います。外遊の意義等は先ほどちゃんと聞かせていただきました。私は、議員外交とか外交はすごく、バイでもしっかり、一議員であったとしてもしっかりやっていくべきだという考え方ですので、大臣にはしっかりと、こういう機会でしっかり各国の要人たちと会っていただいて、関係を築いていただくというのは非常に重要だというふうに思っておりますし、今回、ニューヨークなどでは検討会議にも参加していただいたということですので、その辺りを私は評価をしたいというふうに思っています。引き続き尽力をしていただきますようにお願いを申し上げます。
航空協定に入りたいと思います。
貨物の視点からなんですが、ルクセンブルクはヨーロッパの物流の要衝というふうに説明を受けております。ルクセンブルクとの間では既に貨物便が週に五便飛んでいると。三便が小松、二便が成田ということで、日本からは機器類及び輸送用機器が九五・二%と。そして、ルクセンブルクから日本には原料別製品が約六〇%、機械類及び輸送機器が一七%ということなんですが、航空の輸出額と輸入額、これを数字で端的に教えてください。
56北北川克郎外務省欧州局長
お答え申し上げます。
財務省の貿易統計に基づきますと、二〇二四年、令和六年度の対ルクセンブルクの航空輸出額は約三十億円、それから航空輸入額は約三十一億円であると承知しております。
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。物の三十億ということで、ただ、これは一方で、直行便で三十億ずつということではないということなんですよね。端的に教えてください。
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58北北川克郎外務省欧州局長
お答え申し上げます。
今申し上げました航空輸出額、航空輸入額は、これは財務省の輸出入統計に基づくルクセンブルク本国と日本との間の全ての航空による輸出額でございます。したがいまして、この中で直行便のみが占める金額というのが詳細に出ているわけではございません。これは統計の性質上でございます。
一方で、金額ではなく、例えば輸送量のトン数などであれば、直行便のみの輸送総トン数等は把握しております。
以上です。
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