榛葉賀津也 (国民民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 364 発言)

国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。

今日は二回質問ございますので、前段で岩屋外務大臣に、委嘱で中谷防衛大臣にお伺いしたいと思いますので、前段は中谷大臣、少し御休憩をされていただいて結構でございます。

外務大臣にお伺いしたいと思います。

大臣は所信で、国際社会の随所で法の支配に大きな挑戦がもたらされる中、日米同盟の強化、FOIPの実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視しながら、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持することにより、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導いてまいりますと所信を述べられました。強く同意するところでございます。

ただ、現実が大分これと懸け離れてきているように感じるんですね。つまり、我々の同盟国であるトランプ大統領は、この日米同盟の前提を少し揺るがせているんではないかというふうに感じます。

日米安保条約を興味深いディールと表現されました。片務的だと。なぜアメリカの金と米兵の命を懸けて日本を守る必要があるんだ、日本がより大きな負担を担うべきだという趣旨の発言をされているんですが、外務大臣、これを受けてどう思われます。

前後のやりとり

132の発言を見る

140の発言を見る