市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年4月22日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 125 発言)

ありがとうございます。

最後に、今度は、AIやドローンの活用ということでお話しさせていただきたいと思います。

今年は実は気象庁百五十年ということであるようでありますが、気象情報とかは、やはりスパコン、AIの活用ということによって、線状降水帯の発現も大分予測されるようになってきておりますし、そうした技術を、特にAIを使ってこれからやっていくということが必要だと思います。もう一部はされていると思いますし。

特に、AI法案というのができましたから、これから更に、国産AIを作る中で、日本に特化した、日本の地形とか地政学上の観点とか、いろいろなことをすぐに分析できるような多言語言語モデルによって、日本語における多言語言語モデルとか、今、LLMといって、言語だけじゃありません、動画とかも含めてやるやつがありますが、そういうのも活用すべきだと思いますし、また、ドローンの活用というのは大変重要だ、こう思います。

今、大阪・関西万博も、ドローンショーが最後にありますけれども、多分あれは、全部のドローンに情報を送っているわけじゃなくて、多分、中核にいわゆる命令するドローンがいて、あとのドローンはそれに従っていると思うんですよね。その命令するドローンに、衛星を通じてか、何かの手段で情報を送っているということになると思います。

そうしたドローンも、やはり災害時は大変重要な役割。今、物資を運ぶだけのところも、これから人間も運べるかもしれません。ヘリコプターじゃ難しいところに、ドローンは大変重要だと思います。そうしたことで、是非とも、ドローンを活用、AIの活用もしてほしいと思います。また大臣の方からよろしくお願いします。

前後のやりとり

89の発言を見る

97の発言を見る