福森和歌子 (立憲民主党)

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

資格を持っている人がマイナンバーカードを使うと便利だなと思う、それによってマイナポータルを使っていくことが増える、そうすると行政事務も効率化できるということだと思いますので、周知徹底、更なる利便性の向上をお願いしたいと思います。

最後に、マイナンバーカード、電子証明書の更新についてお聞きしたいと思います。

マイナンバーカードの有効期限は発行から十回目の誕生日まで、電子証明書の有効期限は発行から五回目の誕生日までとされております。令和七年は、平成二十八年のマイナンバーカードの交付開始から十年目。平成二十八年に取得した方については、順次カード本体の有効期限を迎えることになります。また、令和二年にはマイナポイント事業によって多くの方がカードを取得しており、その方々は、順次電子証明書の有効期限を迎えることになります。

そのため、令和七年度はマイナンバーカード及び電子証明書の更新が多数見込まれているかと思います。更新手続のため、市区町村の窓口の混雑が予想されますが、円滑な更新に向けて市区町村の負担軽減のための支援策はございますでしょうか。

先日、安藤委員が質問して、誕生月ごとの更新できっと分散されるから、幾分混雑は緩和されるのではという御回答もございましたが、誕生月更新の免許証はいつも混雑していると私は思っています。

今回はまさに初めての更新でもございますから、自治体も住民も確認に時間がかかるケースもあるかと思います。何かシミュレーションされて支援を考えておられるのでしょうか。

前後のやりとり

34の発言を見る

42の発言を見る