大森江里子 (公明党)

2025年4月15日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。

次に、一人親家庭の自立支援策のうち、養育費確保等支援についてお伺いします。

一人親世帯の相対的貧困率が高い要因の一つとして、養育費の受給率の低さがあると思っております。

昨年成立した改正民法では、離婚時の取決めがなくても別居している親に養育費を請求できる法定養育費制度の創設が盛り込まれてもいます。

厚生労働省の令和三年度の全国ひとり親世帯等調査によりますと、養育費受領率は二八・一%、母子世帯の割合でございますが二八・一%と三割に満たない状況でございます。一人親世帯のうち、七割もの母子世帯が養育費を受け取れておりません。

現状の御認識と、受領率の抜本的な改善に向けた対応策についてお伺いいたします。

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