神津たけし (立憲民主党)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

今おっしゃられたのは、最初におっしゃられていた二つの条件のうち最初の条件が適合している、政策が統一的なものであること、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められる場合でございますというふうにおっしゃられたと思います。

この条件なんですが、私が今回の法案の中身を見る限りだと、行政の手続の簡素化、円滑化を図っていくような法案は、ここは私はまとめるのはいいと思うんですよね。ただ、ほかの部分について、例えば標準化システムに係る基金の期限を延長する、それから公立大学法人がベンチャー企業に投資できるようにするといった部分については、私は行政の手続の円滑化、簡素化とは違う部分になってくると思うんですよね。という部分において、私は今回は束ねて審議する部分についてちょっと納得いかないところがございます。

私も全ての法案を束ねるなというふうには言いません。しかし、目的が全く異なるような法案を一つにまとめるのはいかがなものかと思っております。先ほどの内閣法制局が示した基準にさえ私は合致していないというふうに思っております。既に自己矛盾を起こしているような状態にあると思っております。

大臣は、今回、内閣法制局が示した基準に合致していると思われるのか、もし思われるのであれば、どこが具体的に合致していると思われるか、教えていただけますでしょうか。

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