奥下剛光 (日本維新の会)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

中央教育審議会がデジタルを紙と同様に扱う、これは承知しておりますが、その議論の中で余り海外の、今の答弁では検討されていたということですけれども、余り十分に検討したようには僕は思っておりません。

本当に子供たちの未来に必要なのはAIというよりも問題解決力、こちらの方が重視すべきだと思っておりますし、今、iPadとかが普及したことによって子供たちの体内時計が狂っている、遅刻が増えたりとか、そういった問題も多いというふうに聞いております。体内時計を治す治療として、LEDライトを当てるといったような治療をしないと治らないというふうに聞いておりますので、本当に子供たちの、何が本当に将来必要なのか、子供たちの体のことを含めて今後も検討していっていただきますようお願い申し上げます。

次に、居場所のない若者が集まる大阪ミナミのグリコ看板下のエリア、いわゆるグリ下に大阪市が若者らの座込みを防ぐ壁が先日設置されました。大阪市は万博に向けた環境改善と言っていますが、本来解決しないとならない問題の本質ではなくて、これは何の解決にもなっていないというふうに感じております。むしろ、居場所がなくなった子供たち、集まった子供たちを逆に締め出してしまった感があり、子供たちの心にどう映ったか心配をしているところなんですが、そんな中、こども家庭庁がこども若者シェルターを開始されました。

大阪では、現場にいるNPOの方とかのお話を聞くと、導入のめどが立っていないというふうに聞いております。何が原因なのか、どう改善していくのか、教えてください。

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