国民民主党・無所属クラブの仙田晃宏です。
本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。
デジタル領域につきましては、前回の予算委員会分科会にて平大臣に御質問をさせていただきました。遅い時間帯に御対応いただきましてありがとうございます。その際、平大臣が出番が少ないとおっしゃっておられましたので、本日は、いただいたお時間二十四分間を丸々平大臣に使わせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
一つ目に、所得税改正対応について三点お伺いさせていただきます。
所得税法の改正、いわゆる百三万円の壁の引上げに伴い、今回、e―Tax、国税総合管理、いわゆるKSKシステム、そして確定申告書等作成コーナー等、システム改修が多岐にわたりますが、システム改修に係る予算はどの費目に幾ら計上されているのでしょうか。また、本法案は来年令和七年の確定申告より適用されますが、令和七年確定申告までにシステム改修が間に合うのでしょうか。お答えください。
147福福森和歌子(立憲)
ありがとうございました。
時間の都合で幾つか質問を飛ばしましたこと、おわび申し上げます。ありがとうございました。
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148
谷公一(自民)
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時六分休憩
――――◇―――――
午後一時開議
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149
谷公一(自民)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。仙田晃宏君。
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- (上の発言)
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仙田晃宏(国民)
国民民主党・無所属クラブの仙田晃宏です。
本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。
デジタル領域につきましては、前回の予算委員会分科会にて平大臣に御質問をさせていただきました。遅い時間帯に御対応いただきましてありがとうございます。その際、平大臣が出番が少ないとおっしゃっておられましたので、本日は、いただいたお時間二十四分間を丸々平大臣に使わせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
一つ目に、所得税改正対応について三点お伺いさせていただきます。
所得税法の改正、いわゆる百三万円の壁の引上げに伴い、今回、e―Tax、国税総合管理、いわゆるKSKシステム、そして確定申告書等作成コーナー等、システム改修が多岐にわたりますが、システム改修に係る予算はどの費目に幾ら計上されているのでしょうか。また、本法案は来年令和七年の確定申告より適用されますが、令和七年確定申告までにシステム改修が間に合うのでしょうか。お答えください。
151斎斎須朋之国税庁長官官房審議官
お答え申し上げます。
国税庁のシステム改修に係る予算は、現在国会において御審議いただいております令和七年度一般会計予算のうち、所管、デジタル庁、項、情報通信技術調達等適正・効率化推進費、目、情報処理業務庁費の中に計上されております。
お尋ねは、基礎控除、給与所得控除、特定親族特別控除の改正に係るものと存じますが、これにつきましては、納税者が利用するシステムや国税庁の内部システムにつきまして所要の改修を行う必要がございまして、令和七年度に要する経費として合計で約十四億円を見込んでいるところでございます。
税制改正に伴いますシステム改修には毎年度取り組…
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仙田晃宏(国民)
御回答ありがとうございます。
今、十四億円というお金をお聞きしました。この税改正システムの改修には毎年五十億円から六十億円ものお金がかかっていると聞いております。プラス、所得税法改正、百三万円の壁の追加予算についても十四億円ということでございますけれども、今回、二年間の暫定措置のために国民の皆様に納めていただいた大切な税金を活用するのでしょうか。お答えください。
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153斎斎須朋之国税庁長官官房審議官
お答え申し上げます。
国税庁といたしましては、税制の執行官庁といたしまして、改正法案が成立いたしますれば、納税者の方が適正に、また円滑に申告できる環境を整備することが重要であると考えております。
オンラインの申告が普及しておりますけれども、重要なインフラでございますので、税制改正の内容に沿いまして安定してサービス提供ができるようにシステム改修に取り組んでまいりたいと考えております。
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