どうやったら国民の理解が得られるような説明ができるのか、どうやったら得られるか。御迷惑をおかけしましたと今朝も石破総理はおっしゃっていましたけれども、それで済むんだったら今後はみんなそれでいいじゃないですか。これまでの裏金問題の皆さんも辞めたり、選挙で落選したり、そういうことをしなくていいじゃないですか、謝ればいいじゃないですか。この問題についてはこれだけでは済まないと思います。
今日は厚労両副大臣にも年金法案、高額療養費のことで来ていただいていますので伺いますが、年金法案自体も、鰐淵副大臣にお越しいただいていますが、昨日も予算委員会で野田前総理、代表からも、まさに総理出席の重要広範を過去に国会に提出、審議しなかった例は一度もないんです。百本近くある法律の中で四本でしょう、総理出席の重要広範は。過去に審議しなかった例は一度もないのに、今日が提出期限でしょう。厚労大臣は当然ながら高額療養費の問題もぶれぶれですから、副大臣、政務官が合わせて提出に向けて、今日が期限だったら最後の最後まで今日一日努力すべきじゃないですか。あるいは延期してでも提出の可能性はあるんですか。提出すべきでしょう。
おまけに、今回、石破総理が十万円の商品券を配っていた。内閣全体が国民から不信任を突きつけられてもおかしくない状況に今立ち至ってきている中で、今回の年金法案は今日が提出期限ですが、最後まで努力して延期してでも提出していただきたいということへの御答弁と、この十万円の商品券の手渡しは、公明党さんは政治と金の問題に非常に厳しくこの間当たってこられていますね、国民の理解を得られると思いますか。以上、二点御答弁ください。
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
政治活動ではないと総理がおっしゃっていると承知しております。
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柚木道義(立憲)
そこを何で避けて答弁されるんですか。国民の理解は得られますか。今回の石破総理の十万円の商品券は十五人の初当選議員のお祝いじゃないですか、配られたのは。国民の理解を得られると思いますか。イエスかノーでお答えください。
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
国民の理解が得られるようにしっかり丁寧に説明することが必要だと思っております。
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- (上の発言)
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柚木道義(立憲)
どうやったら国民の理解が得られるような説明ができるのか、どうやったら得られるか。御迷惑をおかけしましたと今朝も石破総理はおっしゃっていましたけれども、それで済むんだったら今後はみんなそれでいいじゃないですか。これまでの裏金問題の皆さんも辞めたり、選挙で落選したり、そういうことをしなくていいじゃないですか、謝ればいいじゃないですか。この問題についてはこれだけでは済まないと思います。
今日は厚労両副大臣にも年金法案、高額療養費のことで来ていただいていますので伺いますが、年金法案自体も、鰐淵副大臣にお越しいただいていますが、昨日も予算委員会で野田前総理、代表からも、まさに総理出席の重要広範を過去に国会に提出、審議しなかった例は一度もないんです。百本近くある法律の中で四本でしょう、総理出席の重要広範は。過去に審議しなかった例は一度もないのに、今日が提出期限でしょう。厚労大臣は当然ながら高額療養費の問題もぶれぶれですから、副大臣、政務官が合わせて提出に向けて、今日が期限だったら最後の最後まで今日一日努力すべきじゃないですか。あるいは延期してでも提出の可能性はあるんですか。提出すべきでしょう。
おまけに、今回、石破総理が十万円の商品券を配っていた。内閣全体が国民から不信任を突きつけられてもおかしくない状況に今立ち至ってきている中で、今回の年金法案は今日が提出期限ですが、最後まで努力して延期してでも提出していただきたいということへの御答弁と、この十万円の商品券の手渡しは、公明党さんは政治と金の問題に非常に厳しくこの間当たってこられていますね、国民の理解を得られると思いますか。以上、二点御答弁ください。
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鰐淵洋子(公明)厚生労働副大臣
お答え申し上げます。
まず、年金改正法案につきましては、例えば、社会保険の適用に関しまして就業調整が行われていないのではないかといった課題が指摘される中で、被用者保険の適用拡大を行い、より手厚い年金が受けられる方を増やすとともに、より希望に応じて働きやすい制度とするなど、重要な法案でございます。
現在、今国会への提出に向けまして検討及び各種調整を進めておりますが、様々な御意見がございまして調整に時間を要しているところでございます。
厚生労働省としましては、できる限り早期に法案を提出できますよう、各方面に幅広く御理解をいただくべく、最大限説明と努力を…
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柚木道義(立憲)
まず、年金法案の方は、特に私は、将来年金三割カット法案のときには、衆議院の厚生労働筆頭理事として当時の安倍総理とまさに重要広範議案としてやり取りをして、将来三割カットなんてうそだと言われて、実際やはりそうだということになって、まさにそれを手当てする内容も含まれているわけです。これを提出しないということになれば、厚労大臣、政務三役はもとより、内閣全体の信が問われかねない状況だと思います。是非、今日、期限内も含めて提出に向けて全力を尽くすということはここで明言してください。
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鰐淵洋子(公明)厚生労働副大臣
お答え申し上げます。
先ほども申し上げました、今回の改正案は大変重要なものと認識しておりまして、政府としましても今国会の提出予定法案ということで取り組ませていただいております。
引き続き、丁寧な説明、努力を重ねてまいりたいと思います。
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