平岡成哲国土交通省航空局長

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 276 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 301 発言)

お答えをいたします。

まず、空港で働く人材の確保でございます。

これは、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、今後のインバウンドをしっかりと受け止めていくという観点からも、非常に重要な課題だというふうに認識をしているところでございます。

成田空港会社では、空港人材確保のための合同企業説明会を始めとする様々な取組を現在進めているところと承知しているところでございます。国土交通省といたしましても、引き続き、成田空港会社と連携し、補助制度を活用して支援するなど、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。

また、エアポートシティー構想についても言及がございました。

これまで、成田空港は、空港づくりは地域づくりという考え方に基づきまして、地域との共生、共栄を深めてきたところ、地域の発展に向けた取組は非常に重要であるというふうに認識しているところでございます。委員御指摘のエアポートシティーの実現は、成田空港の更なる機能強化などによる効果を空港のみならず周辺地域にも最大限波及させる上で、非常に重要な取組だというふうに認識をしているところでございます。

先ほど委員からも、国を挙げてという御指摘をいただいております。国土交通省といたしましても、エアポートシティーの実現についても、空港周辺地域の発展のため、最大限協力をしてまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

272の発言を見る

280の発言を見る