これにて鈴木岳幸君の質疑は終了いたしました。
次に、小山千帆さん。
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 301 発言)
これにて鈴木岳幸君の質疑は終了いたしました。
次に、小山千帆さん。
ちょっと余り、言いづらい質問だったかとは思いますけれども、JNTOを通じて更に強化していくというお答えだったようでございますけれども。 今後の観光政策、観光立国を推進していくという日本政府の大きな方針の下では、観光庁と国交省の政策に対しての取組というのは非常に重要になってくるかと思います。 本当はもうちょっと細かく何点もお聞きしたかったんですけれども、時間もないのでまとめてお聞きしたいなと思いますけれども、やはり観光政策というものは今後の我が国の政策の柱となるもので、多くの方にとってプラスの効果を生む非常に重要なものだと思っております。 先ほども申…
様々、非常にそれぞれ大事なテーマを委員から御指摘をいただいたというふうに思っております。 御指摘のとおり、観光というのは成長戦略の柱でもありますし、地方創生の切り札でもあるというふうに私も考えております。 コロナで一時期非常に減少はいたしましたけれども、二〇二四年、訪日外国人旅行者数あるいは消費額についても過去最高になっておりますので、インバウンドというのは非常に好調な状況であります。他方で、先ほど委員御指摘いただいたオーバーツーリズムでありますとか、あるいは、当然、人材の確保という課題もございます。 こうした点を一つ一つ対応しながら、これを更に、…
以上で終わります。
お取組に期待しております。よろしくお願いします。
これにて鈴木岳幸君の質疑は終了いたしました。
次に、小山千帆さん。
立憲民主党・無所属の小山千帆でございます。 本日は、予算委員会第八分科会の質疑ということで、国土交通省を中心に質問をさせていただきます。 我が党では、基金に関して、衆参七十名以上の議員から構成される本気の歳出改革作業チームを立ち上げ、この一か月ほど調査を進めてまいりました。その結果、やはり、基金には問題があるのではないか、削減や改革の余地があるのではないかとの結論を得ました。そのような観点から、基金に関して質問をしていきたいと思います。 まず、平成十八年八月十五日に閣議決定された、補助金等の交付により造成した基金等に関する基準についてお尋ねいたしま…
お答えいたします。 お尋ねいただきましたただいまの基準ですけれども、私ども基金基準というふうに呼んでおりますけれども、これは、お話がありましたけれども、政府として閣議決定したものでございます。 したがいまして、法令ではございませんので、いわゆる法的拘束力はございませんし、また、罰則といったものもございませんけれども、政府として意思決定したというものでございますので、各府省庁におきましては、本基準を踏まえて、基金の点検にしっかり取り組んでいただく必要があると考えております。 私ども行革事務局といたしましても、各府省庁のそうした点検がしっかりなされてい…
答弁ありがとうございます。 閣議決定であり、各省庁で守っていただくものとのことですので、各省庁はしっかり対応されることを、今後ともよろしくお願いいたします。 次の質問です。 この基準の(4)、使用見込みの低い基金等に関する基準についてお尋ねいたします。 ここのアに、1から5までの基準が定められていますが、このうち、1から4までは具体的に基準が定められており、分かりやすいのですが、5は、その他の、使用見込みが低いと判断される基金としか定めておらず、ほかの基準に比べて抽象的であるように感じますが、そこで、この基準5の具体的内容についてお尋ねいたします…